クラック・シード Crack Seed
2009年07月

ご心配をおかけしています。
(なんだか以前よりアクセスが増えてるみたいで、これを減らさないように面白い記事がアップできるといいんですが)今しばらくは、ボツ倉庫から引っ張り出してきた記事でお許しください(時系列や話題はグルグルします)。
『アメリカ電子渡航認証システム(ESTA)』は、年末まで日本外務省ですらよく分かってなかったようなのに、なんとかスムーズに運んでいるみたいですねぇ。
でも、入国審査の「異議申し立ての権利放棄」に同意しろってのが腑に落ちない(審査決定への絶対服従ってことですからね)。 I-94W(出入国カード)にも似た文言はあるけれど、実際は目の前に審査官がいるから誤解などを解く機会はある。 でもESTAはパソコンを前にしてどうしようもないものねぇ。
アメリカという国は、アメリカ国民向けの書類にも「異議申し立ての権利を放棄しろ」って普通に書かれているんでしょうか(それなら我々も我慢しなきゃならんけど)。
オバマ大統領になったからといって世界の中心思考(覇権主義)が変わったわけでもない。 メジャーリーグ(野球)のナンバーワンを決めるゲームを「ワールド・シリーズ」って呼ぶ人達だからね。日本は「日本シリーズ」って謙虚だよ。
さて、『クラック・シード Crack Seed』の話をしましょう。




