パラママーケット

JCBトロリー
 昨年は『暴れん坊将軍』マツケンが登場したアロハフェスティバルの今年の目玉は、『サンダーバード』だったようですね。清水アキラじゃないですよ(誰も知らないか)。
 合衆国空軍のアクロバット飛行チーム『サンダーバード』がワイキキビーチ上空で曲技飛行をしたそうです。
 公式サイトによると精鋭パイロット12人のうち女性が4人もいるんですね。アメリカ人女性のバイタリティーと積極的に受け入れてくれるアメリカ社会はすごいね。

 ところで、わたしは元バックパッカーの性なのか、ビーチでまったりと時間を過ごすのも好きだけれど、地元の人の暮らしを感じられるようなところをウロウロしてるのもじつに楽しい。  (といっても、元バックパッカーの割にはかなり臆病ですが。とくに銃所持の自由な国では。)
 TheBUSワイキキトロリーを利用した1月のハワイでよく出没したのは、『ドン・キホーテ(旧ダイエー)』のある界隈。
 この近所に暮らすゆっこ。さんにも会えないかと思ってウロウロ(メアドを忘れてKZOO『もしもしタイム』に電話して呼びかけようかとも思ったからね)。
 先日紹介した『カラカウアプレートランチ』や『タエズ・テッパンヤキ』、そして韓国スーパー『パラママーケット』もこのエリア(このあたりは、一部を除いて昼間は安全です。便利な場所なので日本人留学生もたくさん住んでいるようです。ただし、絶対安全はありません。それはワイキキ内であっても。)。
 今回は韓国スーパー『パラママーケットを紹介します。

エッグスンシングス

エッグスンシングズのパンケーキ
 ノースショアサーファーガールつかりんの誕生日ケーキ御用達、サンセットビーチテッズ・ベーカリー (TED'S BAKERY )」チョコクリームハウピアパイが、今年も(9月22日〜24日)ルミネ横浜など神奈川県内3店舗で販売されるそうですよ。
 昨年、risukoさんが具合が悪いなか駆け込んだという怒濤のルポ記事が思い出されます。

 わたしは、食事は和食が好きなんですが、お菓子は洋菓子の方が好き。とくにホイップクリームには目がありません。ふんわりな甘さがいいんです。
 もうホイップクリームをおかずにしてご飯が食べられるほど…とまではいいませんけど、もし(欲望を抑制する)前頭葉が働かなくなったら、それは恐ろしいことになるでしょう。
 とっくに前頭葉が働かなくなってるアメリカは、ホイップクリーム文化も発達しています。アメリカ人は、スプレー式のホイップクリームを直接口にスプレーしたりする国民です。家庭の冷蔵庫には『クールホイップ』が入っていて、3日ごとに補充することと憲法で決まってます。

 エッグスンシングスの、高さ15センチほどの山盛りのホイップクリームの写真には、誰もが一度は目を奪われたことでしょう。
 どのガイドブックを見ても、この写真が載ってます。今では、店内は8割以上が日本人だそうです。

ユッチャン・コリアンの冷麺

JCBハワイ
 小学校で運動会の練習が始まってました。学年混合リレーの練習。
 5年生からバトンを受けるはずの1年生。先頭のチームの子がスタートラインについた途端、バトンをもらう前に全力で走り出しちゃった。
 一人走り出したら、もう全員がバトンをもらわずに全力疾走。さすがに5年生でも1周まわってきた後は1年生に追いつけないでバトンを渡せず大混乱。
 きっと先生がリードをとりなさいってつもりで、「走り始めて」とでも言ったんでしょうが、いきなりの全力疾走。1年生は、まだ少しオサル要素が残っててかわいい。

 さて、このブログは、まだハワイに行ったことのない人にハワイを紹介しようという趣旨(だった?)なので、あまりにディープすぎるものは出してません。
 数年前ならこのコリアンタウンのユッチャン・コリアンも出てこなかったかもしれませんが、今では『ユッチャン・コリアン』も日本人観光客にもメジャーな存在です。
 りっちゃんことタレントの田中律子さんも、ハワイに行ったら必ず食べるのが、『レナーズのマラサダ』と、このユッチャン・コリアンの「冷麺」だそうです(あ。ユッチャンとりっちゃんを掛けるほど困窮してませんよ。)。

『地球の歩き方』

CITI
 夏休みをとって、3万円の沖縄に行って来ました(夏休み進行でストック記事放出)。
 沖縄は、カタブイ(片降り、スコール?)で58号を走っていると、快晴−土砂降り−快晴といった感じでした。
 また、ハワイでは、「アロハフェスティバル」が始まっていますね。
 今年のオアフ島の「アロハフェスティバル」では、ダウンタウン・メレに替わって、オアフ島西部のカポレイ・メレが登場。どんなお祭りになるのでしょう。(詳細は後述)

 さて、わたしのサイトは、『ハワイのお得な歩き方』といいます(更新が進んでませんがご勘弁)。
 お得な歩き方』シリーズであって、『歩き方』シリーズのパクリではないと言い張ってますが、『地球の歩き方』に感謝の意を込めて付けた名前と好意的に解釈されることをおすすめします。

 『地球の歩き方』はバックパッカー、とりわけ初心者パッカーにとって強い影響力がありました。わたしも(古いのばかりですが)何冊も持っています。
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