初めてのハワイには

JCBホノルル
 大好きな在住さんブログ(今は、メインランドにいらっしゃるけれど)が、「気持ちをシェアする事ってどれだけ大切な事か、・・・支え合いながら生きるっていうのは、この事なのか」と、書いてらっしゃいました。
 「支え合いながら生きる」ってのは、経済的にとか、物質的にってことじゃなくて、気持ちを共有するってことなんだね。
 気持ちを分かち合えば、喜びは2倍になるし、悲しみは半分になるもんね。
   (彼女のお子さんがメインランドで入院されていて、同じように病気と闘う子を持つ家族と励まし合いながらがんばっていらっしゃいます。)

ハワイの風
 どうして、このブログタイトルにしたのかという質問をいただきました。
このブログを始めた頃に書いたかと思いますが、今一度。
 わたしは、学生の頃は、筋金入り(と思い込んでいた)バックパッカーでした。
同じ旅行サークルにはハワイばかり行っている男性がいて、その彼をバカにしていたものでした。「スーツケースで旅行するなんて、しかもハワイだってよ。」と(今思えば、10年前(四捨五入)のハワイも見てみたかったな。)。
 そんなわたしが、ひょんなことからハワイに出掛けてリピーター(と思い込んでいる)と化してしまうのです。

 わたしを何より魅了したのが、『ハワイの風』でした。
 もう、こんな風が吹いているところは、どこにもなかったわと思ってしまったのでした(って、ヨーロッパへ行ったこともないですが)。
 ということで、まだハワイに行ったことのない人に、わたしの『ハワイの風』のような、自分だけのハワイの魅力を見つけてもらおうと始めたのがこのブログだったのです。

 このブログの原点、初めてのハワイをどう過ごしたらいいか。をお届け。

ロイヤルガーデン

グレートムタ
 今年は2月7日が「旧正月」です。
 ホノルル・チャイナタウンでは、旧正月をお祝いします。
 これから旧正月に向けての毎週末は、チャイナタウン・カルチュラル・プラザなどで、さまざまなイベントが開催されるようですよ。

      チャイニーズ・ニューイヤー
            http://www.chinatownhi.com/?q=node/220

 さて、チャイナタウンはなかなか行きづらいので、ワイキキ周辺で点心ディムサム)の店をとのリクエストをもらいました。
 ちょうど用意してあったのがありますので、ワイキキではなく、アラモアナですが『ロイヤルガーデン(京苑酒楼)』をお届けします。

シェルジンジャー

ハワイでJCB
 15日の沖縄は、「ムーチー」でしたね。
 「ムーチー」は、旧暦の12月8日に、ムーチー(鬼餅)を作り、安泰と家族の健康を祈る風習です。
 ムーチーで鬼を退治したという故事にもとづきます(どんな話かは、検索してください。R15なお話です。)。
 ムーチー(鬼餅)は、モチ粉を練って「サンニンシェルジンジャー」の葉に包んで蒸したものです。

 シェルジンジャーは、日本では「月桃」と呼ばれています。
 沖縄では、「サンニン」と呼んで、その葉は「ムーチー」に欠かせません。

スーパーでお勉強

ハワイのスーパーマーケット
 正月、知多半島まで、フグを食べに行ってきました(父のおごり)。
 じつは、「下関産トラフグ」といって高値で取り引きされるトラフグの多くは、知多をはじめとした伊勢湾、三河湾で獲れたもの。
 「○○産」というのは、獲れた場所ではなく、水揚げした港のある場所をいうので、はるばる船で下関まで持っていってるんですよ。下関で船から降ろし「下関産」とつけば、東京の人は倍以上の値段で買ってくれますからね。
 知多では、長い船旅をしないおいしいトラフグが安く食べられます。今季は豊漁らしいんですが、店で食べる値段は変わらなかったな。
 帰りは、漁港の市場に寄ったんですが、漁師さんだって正月はお休みだわね。観光市場しか開いてませんでした。

 『スーパーでお土産を』推進委員としては、ハワイに限らず旅行に出る度に必ずと言っていいほどスーパーマーケットや市場をのぞきます。
 スーパーでのグローサリーショッピングは、国が違えばもちろん、同じ国でも地域によってずいぶんと感じが違うのでとてもおもしろいです。
 沖縄でも、昔は牧志の公設市場にも出掛けましたが、最近は一部にいいウワサを聞かないので市場通りには行っても公設市場の中には入らなくなりました(「魚を買って2階で・・」ってのはやめておいた方がいいかもしれません。)。
 それでも、沖縄にはあちらこちらに公設市場は残っているし、サンエーなどのスーパーでもおもしろい発見があります。
 そして、、ハワイのスーパーです。