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ラウハラ

アンバサダーワイキキホテルのベッドカバー
 おけいこ用バッグを作ろうと思って、ハワイに行っていた友人にハワイアンキルト風の布を買ってきてと頼んだら、某アンバサダーホテルのベッドカバーそっくりのを買ってきやがった来てくださった。
 何を作るか言わなかったわたしが悪いのだよな、やっぱり。

   ・・・柄が大きすぎて布団カバー以外に使い道ないやろが~。

 アンバサダーホテルのベッドカバーのハワイアンキルト風の柄は、『ハラ』だと思うんですが、どうなんでしょう。
 ということで、『ハラ』、『ラウハラ』の話。

飛行機のことを知ろう その3

香港・啓徳空港
 茨城空港が開港しましたね。
 狭い国土に98もの空港を造って、青森や福島、静岡など霧が発生したりしてすぐに閉鎖・欠航になる空港も多いですね(乗客が少なくて欠航になる空港もあるようですが)。 これらは山の頭を削って造ったような空港ばかりです。
 わたしも昔、福島空港閉鎖で、ツアー代金と同じくらいの新幹線代を払って夜中に帰ってきたことがあります。
 また、神戸空港ができた頃、関西発の沖縄ツアーは4泊5日朝夕食レンタカー付23000円なんてのがたくさん出てうらやましいと思ってましたが、空港濫造のあだ花でした(静岡空港ができた時、東海地区でもと思ったんですが期待はずれ)。
 そういえば、神戸空港の離着陸も、香港・啓徳空港なみに難しいらしいですよ。風がくるくると変わるんだそうな。ハードランディングの名所に?

 『飛行機のことを知ろう その2』に続けて、飛行機の巡航高度、上空1万mがどれほど過酷なのかを見ていきましょう。

飛行機のことを知ろう その2

奇跡の生還アロハ航空243便
 ジェットストリ~ム
 遠い地平線が消えて、深々とした夜の闇に心を休める時、はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は、たゆみない宇宙の営みを告げています。
 満天の星をいただく、はてしない光の海を・・・
 こんなロマンチックな光景を思い浮かべてうっとりしたものですが、実際の飛行機の機外、上空1万mの世界は、想像を絶する過酷なものです(ジェットストリ~ムは時速300Kmですし)。

 『飛行機のことを知ろう その1』に続いて、具体的な数字で飛行機の内外で起こっている状況とその対策を紹介します。
 今回は、飛行機の巡航高度、上空1万mがどれほど過酷なのかを見てみましょう。

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