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レインボー・ドライブイン

ハワイのプレートランチ レインボー・ドライブイン
 もう何年ハワイに行ってないんでしょ (数えないことにしてますが)。
 燃油サーチャージと聞いただけで、ハワイどころか 海外に行く気が失せるのです (国内線は運賃そのものが高く設定されているので 金額的にはどっちもどっちなんですけどね)。

 燃油サーチャージは、臨時の措置ということであったのに、常態化してますね。
 燃油サーチャージの本質は、割引もキックバックも必要なしで まるまる懐に入る 航空会社にとっておいしい収入と書きました。 原油価格が落ち着いている上に、航空会社は燃油料の変動は事前にヘッジしているので、実質的にはまるっきり 「臨時の措置」なる根拠のない収入なのです。
 最近では 燃油サーチャージのほうが、チケット代より高いってのもよく聞く話で、それなら割引やキックバックの慣習を見直して、根拠のない「臨時の措置」 を何年も続けるべきではないと思うのですが。

 ハワイの 『レインボー・ドライブイン』 の紹介です。

「台湾斬首作戦」と海兵隊の抑止力と日本の国防

 『普天間基地』や 『オスプレイ』を考えるにあたっての問題を整理しておくと、なによりまず 「沖縄にいる海兵隊の抑止力」を正確に把握することが重要でしょう。

 しかし、日本政府、つまり政治部門(内閣)だけでなく、実務部門(官僚)もこれを把握していないし、説明もできない。
 アメリカは教えてくれないし、日本政府が調べることもできないから (日本もとりあえずのインテリジェンス(情報機関) を持っているが、アメリカの情報を収集することは、「アメリカによって」 禁止されているので、対アメリカ部門は存在しないらしい。 わたしが日本はアメリカの属国のようだとする理由のひとつ)。

 そうした状況で特に目に付くのが、「沖縄にいる海兵隊の抑止力」 を問題にしているのに、いつの間にか 「沖縄にいるアメリカ軍全体の抑止力」 の問題にすり替わっていること。
 ここには、「沖縄にいる海兵隊の抑止力」 を正確に把握できていないことを隠す意図が垣間見える。

 そんななか 『沖縄の海兵隊の抑止力』とか 『オスプレイの問題点』とかを記事にすると 必ずやってくるメールの内容が、「沖縄にいる海兵隊は、中国の『台湾斬首作戦』 を思いとどまらせる抑止力だ。」 というもの。

さて、『台湾斬首作戦』ってなんでしょう。
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