レナーズのマラサダ

新宿にオープンしたバーガーキングは、2時間待ちだそうで・・・。
こんな時くらいしか言い返せないので言っとこ。東京って田舎よねぇ。
我が家では、帰国時、ホノルル空港のバーガーキングをドリンク(もちろんSサイズ)だけで何回もお代わりして時間をつぶす場所として使わせてもらっています。
さて、夏休みが近づいたので『ハワイの定番』といわれるところを紹介していきましょう。
まずは、『レナーズ Leonard's』から。
わたしはハワイに行ったら『レナーズ Leonard's』のマラサダは、Must、わたしの定番です。
1月のハワイでもTheBUSに乗って食べに行ってきました。
朝6時から開いているのですが、いつ行っても必ず何人かの行列ができています。
ホノルル空港のバーガーキングでドリンクだけになるのも、帰国日は朝一で『レナーズ』のマラサダだからです。
今回行ったら日本人観光客が増えたのか、日本語の案内も登場してました。ただ、その日本語は「フィーリングの入ったもの」や「フレィバー」と、『ロミーズ』に比べたらまだまだです(追記;『ロミーズ』の名物日本語メニューなくなってしまったそうです。)
まず『マラサダ』とはなんぞやとなるのですが、ポルトガルの揚げパンとか揚げドーナツと紹介されていますが、見た目と外皮の食感はそうなんですが、まったく別物です。
かぶりつくと、まず揚げパンと同じカりッとした外皮の食感がやってきますが、次の瞬間には、なんともフワフワとした感覚が。
と思ったのもつかの間、あれなんだかモチモチしてる。それなのにそれなのに、いつの間にかメレンゲのお菓子のように口の中でシュワシュワって溶けていくような感じで消える。よく分からないでしょう?
でもこれ以上の表現はわたしには無理です。ぜひご自分で体感してみてください。
「Ono! BROKE DA MOUTH!!」(でらうま~)
ここで『レナーズのマラサダ』のオキテを。
ぜひ揚げたてを食べてください。
せっかくお店が作り置きをせず、揚げたてだけを売ってくれているのですから、ぜひ揚げたてを食べてください。
1時間経ったら別物になっています。1日経ったらもう単なる揚げパンです(あのマラサダが、どうしたらただの揚げパンになってしまうのかも不思議ですが・・・。言ってることが意味不明かもしれませんが、ともかく揚げたてのマラサダを食べてみてください。)。
揚げたてを店先で食べてこそ『レナーズのマラサダ』を食べたことになると断言してしまいます(きっぱり)。
オリジナル(白砂糖)とシナモンシュガーは、63セント。カスタードやチョコの「フィーリング(フィリング)の入った」マラサダパフは85セントです。
わたしはプレーンとシナモンがおすすめです。フィリングは、ちょっと安っぽくて7コ入り100円のクリームパンの感じ(フィリング=クリーム)。
たっぷりフィリングなのでマラサダのふわふわ感を味わうにはやはりプレーンかシナモンをまず食べてみてください。
ただ、2ヶ月ごとに替わるマンゴーなどの期間限定「フレィバー」(フレイバー)は試してみる価値あり。
ロコは大箱を1箱、2箱(大箱は12個入り)と買っていきます。仕事先へお土産に持っていったりもするそうです。先日の地震停電のときも、ワイケレのワゴンには長蛇の列ができていたそう。
いつも3個までに抑えてますが、余計なこと(?)を考えなくていいなら軽く5個はいけるかな。マラサダならロコに負けない。
今ハワイのマラサダ界のもう一方の雄『チャンピオン・マラサダ』は、『レナーズ』よりもっちりしてるそうです(まだ食べたことないんです)。
また『カハラサダ』と呼ばれるモノもあります。
『カハラサダ』とは、オアフ島の東にあるホテル『ザ・カハラ』(旧カハラ・マンダリン)の『プルメリア・ビーチ・ハウス』で食べられるマラサダです。
『レナーズ』のマサラダとの違いは、砂糖といっしょにリヒムイと呼ばれる梅干し風パウダーがかかっていているところ。
(リヒムイは、香港のワーメイ(沖縄ではスッパイマン)を粉にしていろいろ混ぜたようなものだと思います。ハワイではこのリヒムイをフルーツにかけたりとポピュラーな(駄菓子系)調味料です。スーパーなどで簡単に手に入ります。)
『プルメリア・ビーチ・ハウス』のバフェで食べられます(気付いてない人も多いようですが。)。また持ち帰り購入も出来ます。が、電話で注文しておく必要があるうえ、1個$2です。それなら、断然『レナーズ』です。
やっぱりマラサダは、『シェフ・マブロ』より、『カハラサダ』より、『レナーズ』で揚げたてにかぶりつくのが一番です。
『レナーズ Leonard's』では、他にもパンやケーキも売っているのですが、これらを食べたという人の話を聞いたことがありません(夕方行くとなくなってるので誰かが買って行ってるのですが)。
ぜひ、食べたことあるよという人の話を聞かせてください。
カパプルの本店の他、『ワイケレ・プレミアム・アウトレット』のワゴンと、もう1台遊撃部隊のワゴンがあります。赤と白のストライプが目印です(ワゴンは、正確には『レナーズジュニア Leonard's Jr』で息子達のやってる店)。
最近は、ドンキホーテの駐車場にも定期的に来ているようです。
サイトに遊撃部隊ワゴンのスケジュールを見つけましたよ。
http://www.leonardshawaii.com/malasadamobile.htm
カパフル通りは、ずっと歩いてみるととてもおもしろそうですね。まだ、誰も紹介していないようなお店がたくさんありそうです。在住の方、「1週間カパフル通りにある店だけで食事を済ませる」なんてチャレンジしてくれませんかね。
ハワイお得情報
6月から8月の毎週水曜日に「ホノルル動物園」の野外ステージで「ワイルデスト・ショー・イン・タウン」ライブが午後6時から行われています。参加料は$2。動物園は、一旦閉園後、4時半に開門。出演は、オオタサンやジェイク・シマブクロなど。
http://www.honzoosoc.org/calendar.htm
また「ワイキキ水族館」でも8月7日まで隔週火曜日に、恒例になったサマー・コンサート「ケ・カニ・オ・ケ・カイ」が開催されます。こちらは事前予約制。
http://www.waquarium.org/
ハワイのお得な歩き方
「ドクターズ・オン・コール」シェラトン・プリンセスカイウラ二ホテルの1階にある病院です。24時間無休で、海外旅行保険で指定されている場合が多いです。日本語で受診できます。
観光客に多いのは、ヤケドと風邪だそう。
(とくに到着日に)ビーチに出て、いつの間にか熟睡してしまって、日焼けによるヤケドを負う人がいるんです。
また、レストランの強い冷房やクーラーをつけたまま寝てしまって風邪をひくことも多いようです(ホテルのエアコンの機能もよくないので注意)。
ビーチで珊瑚や貝殻で足を切ったりというケガも多いそう。
ハワイは、保健室で済みそうなちょっとしたケガや風邪の治療でも数万円、縫合を受けると数十万円と、医療費の高い地域です。救急車も有料、1回5万円~です。
海外旅行保険には、必ず入っておきましょう。
≫≫≫ 海外旅行保険の必要性とかけ方
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Mahalo



