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思い出の沖縄

JCBおきなわ
 先日、「シェルジンジャー(沖縄名;サンニン)」から新しい芽が生えてきたと書きましたが、よく見ると、あれっ双葉がついてる。
 シェルジンジャーに宿根(ショウガの形)ができて新芽が出たんだとばかり思ってたのに。
 誰だ、あんなところにドングリを隠したのはぁ(となると、プルメリアの花芽も誰かに摘まれたか。)。

 さて、ご存じのようにハワイは、いまメインランド資本と海外資本による開発、再開発がすすんでいて、行き始めて日の浅いわたしでさえもなんだか寂しい想いがします。
 おなじく沖縄でも、内地(本土)からの資本がすごい勢いで入っていて、瀬底島も今や地元の人は誰も行きません。

ハワイブーム。 沖縄ブーム
 本当に魅力のある土地だけに、息の長いブームになっていますが、ブームの前のハワイや沖縄ではなくなっていくんですよねぇ。

ということで、思い出の沖縄』の話を。

 初めてゴーヤーチャンプルーを食べたのが『花笠食堂』でした。
 スージグァ(路地)の奥まったところにあって、何度行っても(場所を覚えてなくて)スージグァを1本1本のぞきながら見つけた小さな食堂です(今は、映画(「涙そうそう」)にも出て平和通り沿いに大きな看板とショウウィンドウまであって迷うことはありません。)。
 奥の畳敷きには、"沖縄"とか"琉球"とか刺繍されたスカジャンを着た兄ちゃん達が花笠ランチを食べ、手前のテーブルではおばぁ達が兄ちゃんに負けじとグループ全員が大盛りのサービスランチを頼んでいるのを見て、沖縄のパワーを感じたものです (ハワイと同じく残したらお持ち帰り制度もあります。ボックスじゃなくてビニール袋に詰めて。)。

 初めてのゴーヤーは、そりゃ強烈で、スプライトで脳みそを洗ったくらいのスッキリ感が翌日まで残ってたのを覚えている。
 その日、バスで会った学校帰りの高校生達に「ゴーヤーって何歳から食べるようになるの。」って聞いて回ったくらい衝撃的だった (日本中で「ゴーヤ」が通じるようになった(発音は違う)のは感慨深いものがある。 初めてゴーヤーチャンプルーを食べた後、東京に帰ってスーパーをいくつか回って、やっと「鹿児島レイシ」を見つけたなぁ。)。
 『花笠食堂』の飲み放題の「アイスティー」は麦茶に砂糖を入れたものというウワサは、今でも中学生達に語り継がれている。

          ≫≫ 最新花笠食堂情報

 そういえば、一昔前、男の子全員が着たきりスズメだった沖縄スカジャンは、先日の旅行でも立ち寄った安売り衣料品チェーンMには、まだたくさん売ってた。着ている子は見なかったけど。
 (怒られるかもしれないけど)一昔前の、な~んかみんな貧乏なんだけど、みんながみんなそろって貧乏だから気にしないよ~っていう沖縄に流れる空気が新鮮だったけれど (今の昭和30年代(3丁目の夕日)ブームもこれと一緒なんじゃないかなぁ。)。
 あの頃、食堂のおばちゃんが、「昔は天ぷらでも何でもラードばかりだったけど、最近は、沖縄もお金持ちになったからサラダ油も使うのよ~。」って笑ってたなぁ(本土じゃサラダ油は、スーパーの特売品の定番だったよね。)。

 沖縄ブームになってからは、那覇・国際通り周辺は、東京よりもお金にガツガツしてる感じになっちゃった気がする。
 自分たちは便利や快楽を求めながら、沖縄やハワイには「そのままでいて」なんて言うのは勝手な言い草だとは分かっているけれど、それでも「そのままでいて」ほしかった。

 ま。それはさておいて、続けましょう。
 イカスミ汁の『清ちゃん食堂』もジョウトウステーキとCランチの『ステーツサイズ』も後継者がいなくて閉店してしまいました(『ステーツサイズ』は、経営者が変わって移転、再開店。)。

 首里高校のそばにあった『山城まんじゅう』のおばぁが亡くなられて、今は娘さんが浦添パイプライン通りの『首里あん(すいあん)』というお店で作っています。先日の旅行で買いに行ったら、値段が倍ちかくになっていて2個だけ買って帰ってきました。
 そりゃそうだよね。おばぁの時の値段では、手間賃も出やしない。
観光客も増えて(儲けもないなか)たいへんな仕事だったでしょうに地元の人のためにということでしょう、亡くなるまで店を続けてくれたおばぁに感謝です(自分は新店では2個しか買わずに出てきたくせにねぇ。でも、知らずに行っていきなり倍の値段になってたら混乱するのよ、やっぱり。)。

          ≫≫ 最新山城まんじゅう情報

 他にも『むつみ園』とかおもしろ変な店も消えていったね。アントニオ酒場よりずっとおもしろかったよ。
 移転してがんばっている店は、ずっと続けて欲しいなぁ。

 ところで、ハワイ好きの皆さんにも沖縄はおすすめですよ~。
 また、沖縄好きの皆さん、ハワイは沖縄以上にチャンプルー。気候も年中うりずんです。ハワイにも1度訪れてみてください。

(画像;液晶薄型テレビを買ったお隣さんに負けじと、うちも壁掛けテレビを入れてみました。取り付け工事に工務店のダンプカーが来ましたけど・・・。 「よそはよそ、うちはうち」。そんなフレーズは、今はもう聞かない?みんな一緒に貧乏ってのが一番楽しいんだろうなぁ。)

ハワイちょっとニュース

 フラレアで先日のメリーモナークミスアロハフラになったクヒさんのインタビュー記事を読んだ。
 そこに写っていたアンティ・アロハの顔ったら。 記事では「私の4番目の娘」と言っておられたけれど、写真の顔は孫と写っている時の顔よね。娘と写ってでは、あそこまで崩れないと思う。
 クヒさんがミスアロハフラになった時は、どんな顔で抱きしめられたんでしょう(インタビューはメリーモナーク前のもの)。
 アンティ・アロハは、メリーモナークでの最後のクムフラ紹介のステージでもいつも楽しそうにされていて、本当に素敵な方ですね。

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 Comment to this entry 
★ From ほの

今の沖縄もハワイと同じようにどんどん景色が変わってしまって、古き良き沖縄はなくなっていくのでしょうか。
さびしいですね・・・。
ブームが去った時はバブルがはじけたようになってしまいそうで怖いです。

こちらもTV放送のデジタル化に伴って、来年の2月から我が家のTVはただの箱になりそう。
新TV欲しい~。

2008.04.26.Sat / 17:24 / [ 訂正 ] / PAGE TOP△
★ From めー

沖縄 行きたい行きたいと思いつつなぜか一度も行けてない場所・・・
海外の方が安いじゃ~ん な時代に生きてたのが抜けないのかも。(!?)
妹夫婦は毎年沖縄(本土や島や)に行くので写真を見るたび
「いいな~」って思うんですけどねぇ
沖縄もハワイも変わってしまうのは仕方がないのかな
昔の景色の方が・・・って思うことあっても住んでる人にとってはどっちが良いのかわからないし。

本場のゴーヤチャンプル食べてみたいな
そういえば沖縄料理屋さんも行ったことない・・・

2008.04.29.Tue / 09:38 / [ 訂正 ] / PAGE TOP△
★ From Makani

>ほのさん
うちもまだ、ブラウン管のテレビなんですよ。
あ。お隣さんがテレビを買ったのは事実です。

ハワイは来年の2月にデジタル化なんですか。
アメリカが先にデジタル化されるなら
日本で始まる頃チューナーも安くなってるかな?

と、まだまだ使い続ける気でいます。


>めーさん
お金さえ出せば、宇宙にだって行ける時代だから
わたしも含めて多くの人が、お金、お金って生活をしてるので
お金だけじゃない何かを求めて、沖縄やハワイ、3丁目の夕日に
向かっている気がするんですよね。

慣れとはおそろししいもので、今ではいくらゴーヤを食べても
あの時のすっきり感は感じられない。

2008.04.29.Tue / 19:53 / [ 訂正 ] / PAGE TOP△
★ From -

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010.09.22.Wed / 06:12 / [ 訂正 ] / PAGE TOP△
★ From Makani

>ないしょさん
はいたい。にふぇーでーびる。

うちなーんちゅからコメントをいただけると
うれしいですし励みになります。
どうぞまたお立ち寄りください。

2010.09.24.Fri / 21:41 / [ 訂正 ] / PAGE TOP△
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