ハワイ入国審査、出国審査01

沖縄の友人がジーマミ豆腐を送ってきてくれたので、久しぶりに食べました。
ジーマミとは地豆(じまめの沖縄なまり)つまり落花生のことです(落花生は地中にできるんですよ。)。
ジーマミで作った豆腐は、もっちりトゥルリンです。
沖縄の友よ。せっかく送ってくれたんだけど(連絡し忘れてたけど)、もうすぐ行くよ〜(ホントはいいかげんハワイに行かないと、いやがらせメールがウルサいんだけど休みが取れないの。)。
さて今回は、不安に思っている人も多そうな『ハワイ入国審査、出国審査』を少し詳しくおとどけ。
サイト『ハワイのお得な歩き方』内の『アメリカ入国審査情報』と合わせて参考にしてください。
15才高校生以上なら審査なし。 現地通貨引き出しもOK。
7時間ほどのフライトを終えてホノルル国際空港で飛行機を降りたら、『ウィキウィキバス』というシャトルバスに乗ります。
「ウィキウィキ」はハワイ語で「速い、急ぐ」を意味するはずですが、なんとものんびり2,3分の旅です(このバスでスピード出されても困りますが)。
この『ウィキウィキバス』は今年(08年)で廃止されるらしいですが、あの朝陽の中をガタゴト走るノンビリ感が「南国に来たなぁ」と思わせてくれたので残念です。
入国審査(ホノルル空港)
『ウィキウィキバス』を降りたら、出入国カード(緑)や税関申告書(白)、パスポート、そして帰りの航空券を手に持って入国審査場へ向かいます。出入国カードなどは飛行機の中で配布されますので機内で書いておきます(ローマ字で記入。ボールペンを忘れずに)。
緑の出入国カードは全員1通ずつ書かなければなりませんが、白の税関申告書は家族で1通書けば足ります。
いよいよ入国審査です。
入国審査場まで来ると係員が誘導しています。
小さなこどもがいると優先ブースの方へ誘導してくれますので、だっこするなど小さなこどもがいることをさりげなくアピールしましょう。
入国審査は、家族単位で受けられます。(審査官にもよるかも知れませんが)おばぁちゃんだけ名字が違うわというときもいっしょに行って、説明すれば大丈夫です。1人でも大丈夫なら別々で審査を受けるに越したことはありませんが、審査を受ける人以外が一緒にいることはできません。
さて、入国審査が始まるわけですが、関所お代官様の前では、帽子を取って笑顔であいさつ。これが基本です。
パスポート写真と見比べ、データベース用顔写真の撮影もありますので、顔を覆っているものはすべてはずします。
どの審査官もそこそこの日本語は理解しているはずですが、英語で話してくる人も多いです。ここでかっこよく発音をしようなんて思うと英語でたたみかけられますので、カタコトで答えておきましょう。
聞かれることは、ほぼお決まりのアレです(「サイトシ〜ン」ってのです。)。
そして、指紋の採取と写真撮影があります。
左の人差し指→右の人差し指→顔写真の撮影の順です。
指が乾燥しているとうまく採れませんので、ハンドクリームを塗って人差し指を大事にしておきましょう。これがうまく採れないと別室でということもあるそうです。
>>『アメリカ入国審査とビザ』
て記事を以前にも書いてましたね。すっかり忘れてました。
入国スタンプが押されると同時に、出国カード部分をパスポートにホチキス留めされて返されます。出国カードをなくさないようにしましょう。
≫≫≫ 『ハワイ入国審査、出国審査』02(税関チェックほか)へつづく。
ハワイちょっとディープニュース
『リリハ・ベーカリー』が、ヤミーコリアン BBQを運営するフランチャイズグループに売却されたらしいですよ。たぶんココパフの味は変わらないでしょうが、レストランの方がどうなるのかなぁと、ちょっと心配。
あの店員さん達のまま、あのままに残してくれるかなぁ。
『ユー・ハングリー』もオーナーが代わって、ぜんぜん別の店になっちゃったというし。
ただ、『リリハ・ベーカリー』の新しい店も開店させる予定らしいので、観光客もココパフを手に入れやすくなるかも知れませんね。
※ 先日、「食物アレルギー」対応ハワイ情報コンテンツを作る準備をしてますという話をしましたが、やはり内容の性格上(からか)、情報が集まりませんでした。 いただけたメールは食物アレルギーのあるお子さんをお持ちの方の体験談1通と、いやがらせメール2通。
いただいた体験談から「食物アレルギー」対応の苦労を学ばせていただき、「食物アレルギー」コンテンツを作る困難さを実感していたのですが、それ以前に情報が集まりませんでした(わたしの人望のなさもあるかと思います)。
コンテンツ作成は断念させていただきます。ごめんなさい。
体験談を寄せてくださった方には、お礼とおわびを申し上げます。
なお、いやがらせメールは以前からあったのですが、これにめげずにブログは続けていきますから、どうぞこれからもよろしくお願いします。
ハワイのお得な歩き方
わたしのサイトです。安心でお得なハワイ旅行の
ための情報を満載しました。
今月のイチオシ記事は
『 海外旅行保険 が高くてどうしようかと迷っているあなたに 』
年会費無料でお子さんの保険もカバーするカードが登場。
(お気に召しましたら、当サイトからお申し込みください。)
『ビッグアイランドキャンディーズ(BIC)のメールオーダー方法』
幼児無料・子供半額のツアーがたくさん・コンドミニアム滞在も
Keep the NorthShore COUNTRY
Mahalo

旅の準備で得する



