アサイーをダイアモンドヘッド・コーブ・ヘルスバーで

先日、沖縄から帰ってきてから脱皮した話(成長でではなく、日焼けで)をしましたが、こどもがカマキリが脱皮した抜け殻(こちらは成長で)を見つけてきました。
珍しい気がしたので、バラバラにされる前にうまいことごまかして占有権放棄させました。しかし、カメラの接写機能が働かなくなっていたのでうまく写真に撮れず。
どうする?そっと「たからもの」箱に戻しておくか。わたしの「ハブの皮」もおまけに。
というわけで、前置きとは何の関係もなく今ハワイで人気の『アサイー』を『ダイアモンドヘッド・コーブ・ヘルスバー』で食べようというお話です。
『ダイアモンドヘッド・コーブ・ヘルスバー』は、スムージーと『アヴァ A'wa』で有名な店でしたが、最近は、「DA COVE BOWL」とメニューにある『アサイーボウル』が人気のようです。
プロゴルファーのミシェル・ウィーも食べに来ているとか。
『ダイアモンドヘッドコーブ・ヘルスバー』の店内の雰囲気は、粗大ゴミの日に集めて回ってるのっていう置物と、絵やポスターが天井まで所狭しと飾ってあって統一感がない。フリーマーケットで見つけたからとりあえず飾ってみたってな感じ(失礼。最近、以前よりは整理されて変なものが減ったって報告です)。
バナナが並ぶカウンターの向こうのキッチンもなんともバラバラで、作業効率はわざと無視しているかと思わせます。
そんな南太平洋の小さな島にありそうなチープなスナックスタンドのようなのが、『アヴァ A'wa』を飲むには似合ってるのかもしれません。
≫≫ ダイアモンドヘッド・コーブ・ヘルスバーで『アヴァ』を飲む
さてさて、『アヴァ A'wa』は、次回に置いといて、いま『ダイアモンドヘッドコーブ・ヘルスバー』でというか、今ハワイ中で大人気の『アサイーボウル』のお話。
『アサイー ACAI』は、アマゾン川流域で採れるベリーの1種でポリフェノールなどを豊富に含んだフルーツです。
『アサイー』の食物繊維はゴボウの3倍、鉄分がレバーの3倍、ポリフェノールは赤ワインの30倍、アントシアニンがブルーベリーの4.5倍、ビタミンCはレモンの3倍・・・。すごいでしょ。
色は紫色で、鮮やかで毒々しいですが、ポイのくすんだ紫色よりは食欲を誘います(沖縄紅芋タルトの色に似てますね)。
味もベリー系の軽い酸味で『アサイーボウル』では蜂蜜なども入っているので、小さなこどもでもシャーベット感覚で食べられます。
その「アサイー」を使った『アサイーボウル』は、グラノーラ(カリカリタイプがおすすめ)と蜂蜜との相性がいいです。この組み合わせを考え出した人はすごい(バナナスライスの組み合わせはそれほどでもないけど)。
2,3年前は『ダイヤモンドヘッド・コーブ・ヘルスバー』や『ラニカイジュース』くらいでしか見かけなかった『アサイーボウル』も、今ハワイでかなり流行っているらしく、スタバまでメニューに加えているほどです。大抵のカフェで出されているそうなので食べ比べてみるのもおもしろいかも。
『ダイアモンドヘッドコーブ・ヘルスバー』では、日替わりでアルバイトの女の子たちが店を切り盛りしているようで、お世辞にも手際がいいとはいえないので(非効率なキッチンと相まって)、出来上がるまでに多少の時間がかかります(しばらく行ってないので最近はどうか知りませんが)。
アサイーボウル以外の注文(食事系もいろいろあります)が入っていた時には、もう・・・。個別注文に対応して作ってるなら、ミキサーはもっと小さいのをたくさん並べればいいのに、とかアロハスピリッツの欠片もない言葉をつぶやき始めたり。
『ダイアモンドヘッド・コーブ・ヘルスバー』の『アサイー』は、ハワイのスーパーでも売っている冷凍スムージーを使っているようですね(4年くらい前にスーパーで見かけたときは、ずっと「ポイ(タロイモ)」の冷凍品だと思ってたんですけどね。)。
バナナやベリーなどを入れて蜂蜜で甘さ調節するだけでおいしいですから、コンド滞在などでミキサーがあれば自分でも作れます。
「アサイー」は、酸味が強くないので、他のベリーやリンゴジュースを加えて酸味(と甘さ)を増している店もあるみたいですね。グラノーラも忘れずに。
『ダイヤモンドヘッドコーブ・ヘルスバー』でも、冷凍のままシェイクで冷たいのでスモールサイズくらいが手頃な大きさだと思います。スモールサイズでも出てきた時はスゴイ量と思いますが、自然な甘さでサッパリしているのですんなりとお腹に収まります。もう少しグラノーラが多くてもいいかな。
カロリーも高くはないので脱皮を心配しないで食べられます。
『ダイヤモンドヘッド・コーブ・ヘルスバー』は、ワイキキからカピオラニ公園の横をぐるりとダイヤモンドヘッドのふもとへと向かうモンサラット通りの小さなショッピングモールの中の一軒です。
もう少し進むとブルーベリースコーンで人気の『ダイヤモンドヘッドマーケット&グリル』もあります。ただしモンサラット通りは(ワイキキからは)登り坂なので、強い太陽の下ではそのもう少しが大変なんですけどね。
でも、『ダイアモンドヘッド・コーブ・ヘルスバー』までなら日陰も多いし、歩いても十分たどり着ける距離です。
看板は『ヘルスバー』と出ています(英語ですよ)。
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また、レストランの強い冷房やクーラーをつけたまま寝てしまって風邪をひくことも多いようです(ホテルのエアコンの機能もよくないので注意)。
それとビーチで珊瑚や貝殻で足を切ったりというケガも多いそう。
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