スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 / コメント(-)/ トラックバック(-) / BLOG TOP△

M茶屋騒動(追記あり)

私はただ原稿を読んでるだけスミダ
 モーハワイ掲示板のグルメ板で、狂牛病騒動が尾を引く中で食べ放題のM茶屋の和牛は、どうやって入手しているかが話題となり、やり取りが掲示板でなされていたところへ、モーハワイサイトの記事に「M茶屋の和牛は、『特別なライセンス』」という、それ以上の説明もない、利用者を混乱させる情報が書かれたことなどを巡って騒動が起きました。

利用者を勘違いさせる意図があるのではないかとの掲示板のやり取りを挑発するがごときタイミングで書かれ、さらには、モーハ営業担当が、その説明責任を果たさず、むしろスレ主を罵倒したことから、炎上しました。

(おまけ記事から独立させたうえ、後日に加除訂正が繰り返されたので、ちょっと変ですがご勘弁)

書き込みの一方的かつ恣意的な削除()もあったようです。
 ランチに「ウニ・いくら」がなかったとの書き込みに、「M茶屋」の広告を取ってきたモハ営業担当「紅」が、「ランチに出すなんて一言も書いてない」のようなことを書いて炎上し、へながすべてを削除してしまったらしい。
 最後は、へながサイト記事を「誤解のない記事に改める」として決着させた。(いつも内々で処理ではなく一度、特別掲示板を設置して、モーハ掲示板のポリシーを確認し合ったらどうだろう。)

 ところが、サイトに加えられた言葉は、「一部の高級食材は、ランチにはない場合がある。」というあいまいなもの。
 実際、ブログ検索してみると、楽しみにしていた「ウニ・いくら」がなかったって書いている人がたくさんいる。 誤解を与えるあいまいな情報は改まっていない。
 後日、「ランチにはウニ・和牛・ロブスターはない」と再訂正されました。

 そして、後日出された牛ハワイサイト内記事の「和牛騒動」の釈明というのが「モーハワイは、聞いたことを載せてるだけなんだけど」とは、なんとも無責任な。
 それに、グルメ板の釈明スレでもつっこまれてるけど、「全米で4t」しか輸入がなきゃ、ほとんどを「M茶屋」が買い取ってるくらいの計算じゃないの。情報がおかしいことに気付かないか?

 それでなくても、日本産和牛が14ドルの食べ放題で出せる価格なのかの疑問は消えないのに(アメリカでは、日本国内価格の3倍が相場です。
 『特別なライセンス』の説明も今のところありません。
何よりへな自身も狂牛病騒動以降の日本産和牛の価格の相場は知っているはず。)。
       ※ 米国の「WAGYU」事情などについては、コメント欄も参考に。

    (追記; 後日、(先にも書いたとおり)「ウニ」などだけでなく「和牛」も14ドルのランチには出ていないと再訂正されました。
  (なお、削除された掲示板のスレではモハ営業担当「紅」は、ランチの牛肉も「和牛」だと明言し、スレ主を罵倒したのです。))

 ともかくもモーハワイで記事にしたなら、それはモーハワイの責任。
昔から「ゲストの発言であって、うちが言ったわけでない」とか、いつも卑怯なヤロ~だ。へなちょこ。

 他の牛ハワイ記事も、言葉が(とうぜん情報も)足りなさ過ぎなんじゃない?

追記:
 本日も牛ハワイサイトには「日本からの黒毛和牛」の文字が踊っております。
 そして、『特別なライセンス』の説明もする気はないみたい。
 「全米で4t」も、そのままのようです。「聞いたことを載せてるだけ」の姿勢を貫くつもりらしい。

追記その2
 11月30日にモーハサイト記事の大幅な訂正があったようです。
 「ランチにはウニ・ロブスター・和牛は出していない」とのM茶屋社長の発言が載りました。
 結局、「聞いたことを載せてるだけ」どころか
聞かなくちゃいけないことすらも聞いてなかった」ということのようです。
 できることなら、「ちょっと分かりづらい表記でした」ではなく、虚偽を伝えていたとモーハワイの責任を認めてほしいですね。「ランチで日本産和牛食べ放題」とはっきり書いていたんですから。

 さて、ランチにはないと明記してほしいし、証拠だと言うA5和牛の画像の屠畜日と賞味期限など、多少気になることはあるものの、この場では一件落着ということでお願いします。

追記その3:
 「食べ放題!M茶屋」の画像の消費期限についても気になった点を書かないことこそあいまいだということですので。
 わたしが、疑問に思ったのは、毎日10㎏の和牛を消費している店のストックが1年以上前のものというのはどうなのだろうとちょっと気になったということです (先の「4t」という数字が「M茶屋が年間で消費してる量、多分。」とへなが言うので1日10㎏としましたが、ディナーで200人としても1日10㎏では利かないと思いますけどね。)。
 今よりさらに輸入量が少なかった時期の日付ですから。
 鮮度の悪い肉なのではと思ったからではありませんし、わたしがある日を境に牛掲示板には書き込みしなくなったのは、以前書いたとおりですから、書き込みはしてません。

以上でお開きとさせていただきます。
世界中の空港で ビジネスクラス用ラウンジが 無料で使えるカード


JCB 『ハワイの風』 更新おしらせRSS

        ※  右上にこのブログ内記事専用の検索窓を付けてます。
          知りたい単語を入れて検索ボタンを押してみてください。

ハワイのお得な歩き方

ハワイのお得な歩き方 ハワイの格安旅行術わたしのサイトです。
  安心でお得なハワイ旅行の
 ための情報を満載しました。

              Keep the NorthShore COUNTRY
     Mahalo


 Comment to this entry 
★ From Makani

>通りすがりさん
モーハは、個人ブログと違って、信頼性を求められている情報源です。
モーハには、一定の節度と情報の正確性を要求したいですが、
まきの茶屋さん自体に「正義」を求めてはおりません。
(言われるとおり、そんな立場にもありません)

追求はモーハに対するもので
ただ、まきの茶屋さんについては
わたしが食べに行くのに損か得かという点で関心があるだけです。
みなさんにまで押しつける気はありません。

わたしは、キングにあった頃に行ったことがあります。

2008.11.28.Fri / 13:56 / [ 訂正 ] / PAGE TOP△
★ From ごくろうさまです

モーハワイが役立たずということなら
JTBなどミールクーポンを出しているところを
通じて調査する方法もあるのではないでしょうか。

2008.11.28.Fri / 19:13 / [ 訂正 ] / PAGE TOP△
★ From Makani

>ごくろうさまですさん
あくまでモーハが、責任を果たすことを期待します。

わたしは、まきの茶屋さんに食べに行くつもりは
ありませんので、そこまでは勘弁ください。

2008.11.28.Fri / 19:35 / [ 訂正 ] / PAGE TOP△
★ From まきちゃん&だいちゃん

こんにちは。
20年9月現在で「対米認定処理施設」は群馬県、宮崎県、鹿児島県の3カ所のみらしいです。
また、米国向けの黒毛和種にも個体識別情報は付けられているので、トレースは容易です。

アメリカでは黒毛和種とアンガス牛などを掛け合わせた交雑種が「WAGYU」とか「KOBE Beef」として流通していますが(「外国産和牛」もあるわけだが、まきの茶屋では「日本産」と限定している)、これが大体(日本基準の)A2~3等級に相当するという。
とすれば、A3等級以上の肉でないと、輸入する側はもちろん、輸出する方も意味がないですよね。
実際、JAでも輸出グレードをA4~5等級(最高級)に限定しているそうです。
米国に輸出されているのは、少なくともA2等級以上と想像できるのではないでしょうか。

日本の庶民的なスーパーで「黒毛和牛」と売られているのはA2~3等級が多いそうです。100g1000円位ですか。
Makaniさんのおっしゃるように、アメリカでの「日本産」の「黒毛和種」の価格が、日本国内価格の5倍程度だとするとどうなんでしょう。卸し値だとしても。

2008.11.30.Sun / 15:45 / [ 訂正 ] / PAGE TOP△
★ From Makani

>まきちゃん&だいちゃんさん
なかなか詳しい数字等までは分かりませんので
ありがたく思います。
ただし、推測も含まれておりますので
1つの仮説として拝聴させていただきます。

JA以外もA4以上のみの輸出のようです。
なお、認定処理施設は、3県4工場のようですね。

http://www.nbafa.or.jp/pdf/beef10/006_009.pdf

モーハで訂正もあったようですよ。
ありがとうございました。

2008.11.30.Sun / 17:25 / [ 訂正 ] / PAGE TOP△
★ From Makani

v-190v-190v-190文中の「一件落着」とは、
モーハがいちおうの責任を果たしたんじゃないか
と考えると表明したもので、
まきの茶屋さんの和牛が日本産黒毛和牛だと判断できた
とするものではありませんので、
その点は、各自で判断なさってください。v-190v-190v-190

2008.11.30.Sun / 19:34 / [ 訂正 ] / PAGE TOP△
★ From Makani

>モーハ応援さん
メールの返事はこちらにさせていただきます。

「すべてモーハの責任」というのはモーハ自身が出した結論です。
ひょっとするとわたしの結論は違ったものになったかも知れません。
   (これ以上、調査する気もありませんが)
しかし、「大人の解決」としてモーハの結論を受け入れたのです。
それ以外の結論をモーハ自身も望んでいないと思いますよ。

応援さんが「大人の解決」を理解される年齢であるといいのですが。

2008.12.02.Tue / 19:03 / [ 訂正 ] / PAGE TOP△
★ From -

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2008.12.08.Mon / 21:36 / [ 訂正 ] / PAGE TOP△
(非公開)

(訂正用パスワード)
  管理者だけが読めるようにする
 Track back to this entry 
     スパムが多いので承認制にしました。
     言及リンクのない場合は、コメントを残してください。
       そうでない場合は削除することがあります。


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ローンカード特集 トラベルローン 女性ローン 海外キャッシング
  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。