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アメリカESTA認証とグアム・サイパンの特例

 アメリカへの入国には、09年1月12日より『アメリカ電子渡航認証システム(ESTA)』の登録が、義務付けられています。

 『アメリカ電子渡航認証システム(ESTA)』に登録していない人(認証拒否された人も)は、チケットを持っていてもアメリカへ行く航空機に乗ることすらできません(航空会社が搭乗券に交換する際に端末で確認します)。
    (> 申請方法は、最後に詳しく紹介。)

 ただし、グアムとサイパンは特例があります。

 まず、グアムはアメリカ合衆国の自治属領(準州)です。
 原則、ESTA認証が必要ですが、グアム限定の特別措置である「グアム・ビザ免除プログラム」での渡航の場合には、ESTA認証を受ける必要はありません。

ESTA認証不要な場合 >
 15日以内の滞在に適用される「グアム・ビザ免除プログラム」を利用して入国する渡航者は、このESTAの事前申請は必要ありません。

       >>>『グアム・査証(ビザ)免除プログラム』について

ESTA認証必要な場合 >
 「グアム・ビザ免除プログラム」を利用しないで、米国ビザ免除プログラムを利用して入国するビザなし渡航。
 最大90日間滞在可能となります。


 つぎに、サイパンの属する北マリアナ連邦はアメリカ合衆国の自治領であり、独自の法律により出入国手続きを行っているため、現在のところ、ESTA認証を受ける必要はありません

     >>>サイパンの査証(ビザ)について

 しかし、サイパンは、09年6月から査証など出入国管理も米国の直接管理になる予定です。
 よって、それ以後はESTA認証が必要になるでしょう。

                       (09年1月現在の情報です)
09年11月 追記
 2009年11月より、グアムおよび北マリアナ諸島連邦に米国移民法が適用されることになり、新しい『グアム-北マリアナ諸島ビザ免除プログラム』が適用されます。
     http://tokyo.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-gcwvp.html

 このプログラムを利用する場合にかぎり、ESTA申請は必要ありません。
 それでも、I-94出入国記録フォームの提出も追加されるなど、米国移民法の適用による審査の強化が図られる模様です。通常の場合、なんら心配することはありませんが。

アメリカESTA認証の申請方法

 ハワイ旅行には、事前のESTA認証が必要です。
 ESTA認証登録はWEBのみとなっています。日本語版もありますから、早めに登録しておきましょう(搭乗の72時間前まで推奨)。
     https://esta.cbp.dhs.gov/ (アメリカ政府の登録ページ)
で「日本語」をクリックすると日本語画面に変わります。

 詳しくは「ヘルプ」に解説がありますからよく読んでから登録しましょう。
  日本語画面でも入力は英語(半角ローマ字、大文字)ですからご注意。

 最後に出てくる登録完了画面の申請番号をひかえておきましょう。

 なお、申請は、本人でなくても第三者でも可能です。
 旅行会社も代行してますが、けっこう高額な手数料(3~5千円)の上、犯罪歴や(一部)病歴など個人情報を教えなければいけませんので、出来るだけ自分でやってみましょう。
 こちらで画面のシミュレートができます。
           http://www.arukikata.co.jp/esta/ (地球の歩き方サイト)

 どうです、簡単でしょう。 登録ページも改良されて分かりやすくなってきました。
最低限 *の項目を入力すればOKです。

 質問の意味内容などは、アメリカ政府の登録ページ右上の「ヘルプ」で確認しましょう。

 ※ 2010年9月よりESTA認証登録が有料(14ドル)になりました。
      決済はクレジットカードのみとなっています。

   (無許可の第三者が模倣ウェブサイトを立ちあげ、情報提供料や申請手数料をとっているとの注意勧告が米国政府から出ています。)

クレジットカード附帯の海外旅行保険

 クレジットカード附帯の海外旅行保険の死亡保険金は、何枚持っていても合算されません。
 しかし、死亡保障は生命保険で考えることで、旅行保険で考えることではない気がします(死亡保障って残された遺族の生活のための保険ですからね。なお遺体の輸送などは救援者費用保障です。)。

 これまで死亡保険金の額を競う保険会社が多かったのは、旅行中の死亡保険金なんてめったに支払うことがないので、大きな数字を広告に書いて客寄せできたからです。
 利用者もよく分からずに、死亡保険金の額の大きいものを選びがちでした(つまりは、余分なものに出費させられていたわけです。最近は、死亡保障ゼロなんてのも出ています)。

 思うに、旅行保険で考えることは、健康保険でカバーできない「治療費用」です。
 クレジットカード附帯の海外旅行保険の「治療費用」は、各カードの保障額を合算できます

 より詳しいことは、「海外旅行保険の知識」が参考になります。

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