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エディー・アイカウ

エディー・アイカウ・メモリアル
 先週は3月も中旬になってこどもがインフルエンザに罹ってしまいました。
 休日勤務と替わってもらったりやりくりしても、有給を3枚も使ってしまった。
 もっと幼い頃は中耳炎の常習で有給はすべて中耳炎に捧げたけれど、この冬はなんとか乗り切って休みをハワイ行きのために温存できるかと思ったのになぁ。

 イヤ、そんなことを思っちゃいけない。
無事に回復してくれたんだから感謝しなくちゃ。これほどありがたいことはないんだから。
 『「死」と隣り合わせにあることの自覚』も、家族が健康でいる者が考えている単なる戒めの言葉に過ぎないのとは違って、「死と隣り合わせにあること」を現実に身近に感じている人達の存在を(ブログ世界の中ではあるけれど)間近に知る機会を与えてもらって、健康がどれほどありがたいことであるかを教えていただきました。
 さらには、生命というのが、はかなくも神秘的で、他方、とても力強いものでもあるかを感じずにはおれません。

 そして、乗り切るといえばサーフィン。
サーフィンといえば伝説のサーファー『エディー・アイカウ』。

 『エディー・アイカウ(Eddie Aikau)』は、デューク・カハナモクとともに伝説の英雄になっているサーファーで、ワイメアのウォーターマン(ハワイではライフガードを敬意をもって「ウォーターマン」と呼びます)として幾千もの命を救ったことでも尊敬を集めたハワイアンです。

 しかし、1978年、航海カヌーのホクレア号に乗り込みタヒチまでの航海に参加しましたが、ホクレア号はラナイ島沖で転覆してしまいました。
 ウォーターマンとしてホクレア号に乗り組んでいたエディ・アイカウは、荒れ狂う真っ暗な海をサーフボードで20㎞離れたラナイ島へ向けてパドリングを始めました。
 やがてクルー全員はコーストガードに救助されましたが、エディはついに姿を見せることはなく、後日、彼の赤いサーフボードだけが発見されたそうです。それがエディ・アイカウの最後となったのでした。

 そして、30年後の一昨年(07年)、新しいホクレア号エディの夢を乗せてハワイから日本までやって来ましたね。

 また、ビックウェイバーだったエディー・アイカウを偲んでワイメアで行われるサーフィンコンテストが、『エディー・アイカウ・メモリアルコンテスト』、通称「THE EDDIE」です。
 ワイメア湾に20フィート以上のビックウェイブが来ないと成立しないコンテストなんだそう。
 ちなみに、ハワイの波高の計測は、波の後ろ側を計ったものだそうです(ハワイアンスタイル)。ですから、日本の計測方法(波の前側を計る)でなら2倍弱くらいになるそうな。とすると40フィート(12メートル)ってこと?。
 だから、過去22年間の中で開催されたのはたったの7回。最後に行われたのは2004年だそうです。 その時は、25フィートのビックウェイブだったとか。
 この記事も大会が開催されたところで出そうと思って書いたのですが、今シーズン(08年)も開催されませんでした。

 『エディー・アイカウ・メモリアルコンテスト』はビックウェイブが来ないと開催されませんが、開会式は毎年12月に行われています。
 開会式の最後に、招待をうけたサーファー達がレイを首にかけて沖までサーフボードをパドルしていきます。そして、全員で手をつないで大きな輪をつくってエディー・アイカウに祈りを捧げ、レイを海に投げるんだそうです。

 「Eddie Would Go! (エディなら行くぜ!)」
 このフレーズはサーファー達ばかりでなく、ハワイロコ達にとっても勇気を奮い立たせる言葉として、ステッカーをはじめハワイにいたるところで見かけます。
 ハワイ行き強行突入にも「Eddie Would Go!」は使えるのだろうか?

 画像は「THE EDDIE」公式ページより

 北朝鮮のミサイル発射予告に、ハワイで迎撃ミサイル実験をしたり、ハワイから沖縄まで空中給油で戦闘機を飛ばしたりと、ハワイ周辺もざわついているようですね(多くの軍事基地は楽園ハワイのもう一つの素顔です)。
 ついでに、ハワイ在住ブログさんが「マックフライト」について書かれていたので、ちょこっとだけ(友人から聞いた話であいまい情報です)。
 「マックフライト」とは、業務で移動する米国軍人のための軍用フライトです。軍人家族も「スペースA」といって座席が空いていれば乗ることができます(スペースAは廃止されるらしいですが)。
 ただし業務やPCS(異動)の人が優先なので、予約して空軍基地まで行ってもカテゴリーによっては乗れないこともあるとか。
 「マックフライト」には軍専用機のほか一般の航空機も使われますが、きちんとした旅客機ばかりでなく兵員輸送機なども使われるそうです。兵員輸送機のイスは、デパートの屋上にあるようなナイロンテープを編んだようなのですよ。
 日本向け民間機利用はATA航空が多かったと思いますが倒産してしまったので、UAが飛ばしてるんでしょうかね。
 最近、嘉手納基地に最新鋭戦闘機F22が再配備されて軍人も沖縄に集結しているようです。 訓練のためなのか、それとも何かが起こるのか。
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 Comment to this entry 
★ From Namo

たいへんでしたね。今日も出勤ですか?
でも元気になってよかったです。
おじいちゃんには預けられなかったんですか。

ノースのビックウェイブを見てみたいです。
「Eddie Would Go!」のシール見ましたよ。

2009.03.21.Sat / 08:31 / [ 訂正 ] / PAGE TOP△
★ From Makani

>Namoさん
中耳炎のときは、ずいぶんおじいちゃんに
活躍してもらったんだよねぇ。

中耳炎ならおじいちゃんを頼るんだけど
インフルは、そういうわけにいかないから。
うつしてもいけないしね。

症状は軽かったんだけど登園許可がいるのよ。

2009.03.21.Sat / 20:04 / [ 訂正 ] / PAGE TOP△
★ From ゆっこ。

先週今更と思いながらも、インフルエンザの予防接種を受けなければならず、打ってきました(苦笑)
Eddie Would Go!
こうやって語り継がれて今でもリスペクトされつづける事に偉大さを感じます。

2009.03.22.Sun / 14:19 / [ 訂正 ] / PAGE TOP△
★ From Makani

>ゆっこ。さん
予防接種受けてたのにやられちゃったんだよ。
予防接種もしないよりはした方がよかったんだろうけど。
ハワイは乾燥している分、5月頃まで危ないんじゃない?

エディ・アイカウは、なんだかかっこいいよねぇ。

2009.03.23.Mon / 19:53 / [ 訂正 ] / PAGE TOP△
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