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Aloha May 2009

 




Aloha

 

 父が、がんの宣告を受け、現在は検査入院中です。
 わたしも懸命に治療法などの情報収集をと忙しくしております。
それでも、次のことを一刻も早く伝えた方がよい気がしてブログを開けました。


 喫煙されている人は明日からといわず、次の1本からやめるべきです。

 ブログ等を検索されて、ある日突然に「余命○ヶ月」とか「生存率○%」とか
宣告されることの恐怖と悲しみ(本人も家族も)を知ってください。
 また、1年も経たずに更新が途絶えている肺がん患者ブログも少なくないことを。

 今や日本人の2人に1人が、一生のうちに1度はがんに罹るそうです。
 ただ、がんそのものは早期発見ならば、克服できる病気になりつつあるようです。

 しかし、肺がんの場合、ほとんどの人(80%)が進行・転移した後に発見されるそうです。
 毎年CTを撮っていてさえです(集団検診のX線や喀痰検査はほとんど無力)。
 それが、がんの中でも死亡率1位の結果となっています。

 男性の肺がん患者の約70%が喫煙が原因とされています。
 この世にタバコがなければ、少なく見積もっても肺がんは半減するということです。

※ 「X線や喀痰検査はほとんど無力」とは、肺がんに対してはの話です。
 また、肺がんについても、しないよりはした方がずっといいです。
 しかし、集団検診の1回きりの喀痰検査でがん細胞が見つかることは、進行がんでも低確率のようです。
 肺がんが疑われた後の喀痰検査は、3日以上連続して行います。それでも見つからないことがあります。(その後に生検で出てきます)


追記; 「やめるべきです」では、反発を覚えてしまいますよね。
 半分泣きながら、興奮の中で書いたので強い言い方になってしまいました。

でも。
 がんの死亡者年間30万人のうち5人に1人は、肺がんです。
 肺がんは、進行するまで自覚症状もありません。
気づいたときには進行・転移してしまっているので死亡率も高いのです。
 また、咽頭がんでは、97%喫煙が原因だそうです。膀胱がんといった喫煙と関係なさそうな場所のがんですら、30%は喫煙が原因とされます。

ブログなどで、ある日突然にやってくる「そのとき」を擬似体験してみてください。
きっとやめられるはずです。(今は禁煙外来もあります)

 肺がんで40代で亡くなられた内科医師が書いておられました。
    (年2回X線検査等をしてても、気づいたときは末期がんだったそうです)
「X線や喀痰検査は宝くじみたいなもの」だそうです。
 めったに当たらないけど、これで早期発見できればめっけもの。
 やっておかなければ、そのチャンスすらないということのようです。

 残された道は、禁煙しかないでしょう。

少し落ち着いて、
現実を受け入れなければと思うようになりました。
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