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ソーミンチャンプルー

古宇利大橋
 沖縄はまだ夏のようですが(もうすぐなのでワクワク)、本土は秋も深まってきて夏に余った素麺に困っていませんか。
 今回は素麺を使った沖縄料理、『ソーミンチャンプルーの作り方』を紹介します。

 『ソーミンチャンプルー』は、ソーミン(素麺)を油で炒めた沖縄料理です。 沖縄はもちろん本土の沖縄料理店でも必ずメニューに載っています。
 食欲のない暑い夏にもおすすめ。同じ素麺を食べても3倍パワーがついた気がしてきます。

では、作り方を。
 まず、『ソーミンチャンプルー』に使うソーミン(素麺)は、スーパーに売っている安い太めのものがいいです。
 というのも、(以前書きましたが)茹でた後に炒めるので堅めに茹でなくてはいけませんが、高級素麺は細いので一瞬のうちに茹で上がってしまうから、その後どんなに水洗いしても炒めた途端にプットゥルー(べちゃべちゃ)になってしまうのです。
 スーパーに売っている茹で時間2分くらいかかるようなものがいいかもしれません。 高級素麺は京風にゅうめんにでもしましょう(うちは木箱に入っているようなのは、北側の部屋に1年置いたりします)。

 ソーミン(素麺)は硬めにゆがきます。茹でた後に炒めるので、そこでの火の通りまで計算してのことです。
 水でよくもみ洗いしてから十分に水切りします。このとき、油をまぶしておいてもいいです。炒めるときに団子になりにくくなります。
 水切りしてすぐに炒め始めれば、油をまぶしておく必要もなくそのぶん油っこさを多少抑えられます。

 すぐに炒め始めるには、ソーミンを茹でるより先に具を炒めておかなければなりません。ニラやモヤシの野菜炒めをある程度まで作っておきます。
 わたしの『ソーミンチャンプルー』は、ニラとトゥーナー(ツナ缶)だけで作っています。シンプルな方が美味しいと思います。最高の組み合わせです(この場合はすぐに火が通るので、水洗いしてからでも十分間に合います)。
 パンにひく油は少し多めです。トゥーナー(ツナ缶)の油を使います。
 ソーミンを入れるときの火加減は中火くらいで、手早くします。
 どちらにしても、具はあまり多くないほうがいいです。多いと混ぜ込んでるうちにソーミンが団子になります。

 『ソーミンチャンプルー』は、できるだけあっさりした味付けにする方が食べやすいと思います。
 わたしの『ソーミンチャンプルー』は、味付けは塩コショウだけで、最後に鍋肌に少しだけしょう油をたらします(香り付け程度)。
 あくまでもソーミンの味付けは塩コショウだけなので(だしはツナ缶)、油を使っている割にはあっさりと食べられると思います。
 もっとしょう油などで味を濃くしたいなら、具だけに味付けして、ソーミンにはあくまでも塩コショウ以外はからませないようにするのが、わたしのコツです。そうすれば、夏場の食欲がない時にでも、くどくならずに食べられます。にんにくパウダーを効かせてもOK。
 後から炒り卵などを混ぜてもおいしいです。ごま油もお好みで。

 ところで、以前『フーチャンプルー』の話をしましたが、それは『チャンプルー』ではないとの話があります。
 正確には、『チャンプルー』とは「島豆腐と一緒に炒める料理」を指すそうで、島豆腐が入っていなければ『チャンプルー』ではなくて、『イリチー(イリチャー)』(炒め物という意)となるのです。
 しかし、沖縄の大衆食堂などでも島豆腐が入っていなくても『チャンプルー』とメニューが出ていることがほとんどですし、観光客も『フーチャンプルー』で覚えておけばよいと思います。
 (それどころか『豆腐チャンプルー』という2階建てメニューすらあります。豆腐が入っているのが『チャンプルー』のはずなのに、これいかに?「味噌入りみそ汁」とはいわないでしょ)
 よって、『ソーミンチャンプルー』も正式には、『ソーミンタシヤー』になります(デンプン質のものを炒めるときは『イリチー』ではなく『タシヤー』と使い分けます。沖縄口も奥が深いですね)。

 ちなみに沖縄に素麺流しはありませんが、「もずく流し」はあります。もずくもたくさん買ってきましょうねぇ。

奈良の渋滞解消
 わたしにとって秋といえば、奈良の夕陽です。
 以前お話した奈良の渋滞を生み出す「奈良県民特有の運転習慣」の話です。
 そのうち50kmh制限を40kmhで走り続けるのは置いておくとしても、「突っ込むが勝ち」は、なんとかしたほうがいいかと思います。
 「突っ込むが勝ち」とは、まず脇道や道路脇の駐車場から出る時に、車道本線内まで車体前部を大きく突き出しての一旦停止。
 本線を走る車はこれをよけるようにしてダラダラ走ることになってしまうので、いつまで経っても車が途切れないから合流できないまま(奈良郊外では、頭を突き出されたら停まって入れてあげるってルールでもあるのかな?)。頭を突き出さない方が早く合流できますよ。
 そして、「右折車優先、タイミング無視の右折」もまた奈良県民特有です。少しでも間があくと右折には絶対ムリなタイミングであっても突っ込んできます。 のんびりしてるようで、じつはすごくせっかちなのかな?
 50kmh制限を40kmhで走る習慣がついてるのも、この2つの「突っ込むが勝ち」が大きな原因になってるかと思います。それとも、むしろ40kmhで走っているからこそ、事故が起きないで済んでるのだというべきでしょうか(対向車線に右折車がいると奈良の皆さんは減速しますもんね。)。
 しかも、これらをタクシーがよくやってる。運転の習慣は、たいてい職業運転手から広まります。奈良のタクシー会社さん、再教育してみてはどうでしょう。
 奈良に行かれる皆さんは、右折車が突っ込んできますのでご用心。
                        Makani-Kaneでした。

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★ From vivnyanco

うち意外と口が保守的なんでねぇ・・・・食べるかなー子供とか旦那。
でもうちのばやい旦那はちょいとナンプラー風味にすれば食べそうですな。
ところでそのモズク流しが気になるんですが・・・・

2009.10.30.Fri / 16:53 / [ 訂正 ] / PAGE TOP△
★ From Makani

>vivnyancoさん
沖縄から帰ってきました。

そうですそうです、ナンプラーをかけたよく似た料理が、
タイにもあったはずです。

沖縄で冷たい素麺じたいあまり見ないです。
沖縄のモズクは、太いし長いのでソーミンよりも
はしにひっかけやすいみたいですしね。

2009.11.04.Wed / 12:33 / [ 訂正 ] / PAGE TOP△
★ From 添てん

まだ、食べた事が無いです
で、食べた事が無いのはイメージが湧かないので作れません(汗)

最近、料理は手を抜いちゃってるのよね~
たまには手料理でも作ってみるか・・・

ほらっ、私の手料理食べさせると殿方v-10になっちゃうからさ(笑)

2009.11.05.Thu / 14:22 / [ 訂正 ] / PAGE TOP△
★ From Makani

>添てんさん
アッラーの神さんからメール来てたよ。
保証書は付かへんでって言ってた。

都内の沖縄料理屋でも必ず置いてあるはずなので
締めにでも食べてみてください。
嫌いという人はたぶんいないと思います。

作るとなるとけっこう難しかったりします。
すぐ団子になっちゃうんで。

2009.11.05.Thu / 19:13 / [ 訂正 ] / PAGE TOP△
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