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ハワイのオプショナルツアー

沖縄・海洋博公園イルカ観察会
 その昔、株式時価総額で航空会社の安全度をランキングした某経済誌によると、JALのキックバックはすごいらしい(JALに限らないんでしょうけど)。
 東京-札幌の航空券のツアー旅行会社への卸値は、往復で1万円。
 そこへもってきてキックバックが8千円。つまりツアーに組み込まれたJALの航空券は、実質、片道1千円。
 さらに、空港売店で使える1千円クーポンが付いてることがあるでしょ。あれもJALの負担だって。 とすれば、片道500円。 新宿~八王子くらい?の電車賃で東京-札幌を飛べるわけだ(あ。でも税金を使われるから安くないか)。

 これを聞いたら、航空会社が燃油サーチャージをやめられないはずだわと納得するね。 割引もキックバックも必要なしでまるまる懐に入るんだから。しかも好き勝手な値付けで。

 旅行ツアーも裏側はすごいねぇ。
ということで、『ハワイのオプショナルツアー』の話。

 『ハワイのオプショナルツアー』もふつうの旅行ツアーと同様、実際にオペレート(催行)する会社と、それをパッケージして(送迎などを付けて)売る会社がいて、さらにパッケージされたものを仲介販売する会社がずらずらっと連なります。
 そして、これまた同様に、オペレートする会社自身がパッケージもして売っている場合もあります。

 オペレート会社が同じならオプショナルツアー内容の基本部分は当然同じです。
ただパッケージによって日本人専用になったり、レナーズに寄ってみたりと色をつけたりするのでパッケージして売る会社によって価格が変わってきます(内容はまるっきり同じで価格が違っていることもありますが)。
 もちろんパッケージによってツアー名も変わります。

 『ハワイのオプショナルツアー』の場合、ポリネシアカルチャーセンターツアーとかならパッケージが変わっても分かるでしょうが、イルカと泳ぐツアーとかになるとオペレート(催行)する会社が表に出てこないので調べないと分かりません。
 たとえば、イルカの中学と大学をパッケージ販売する会社は同じなのに、中学と大学で内容(使用する船まで)が違うのは、オペレート会社が違うからです。
 他方、大学と同じような内容のツアーもあったりしますが、それはパッケージ販売する会社は違ってもオペレート会社が同じだからです。

 さらに『ハワイのオプショナルツアー』で我々にとって悩ましいのは、パッケージされたものを「仲介販売する会社」です。
 まったく同じツアーでも価格も違っていますし、仲介販売会社のサービスや信頼度も違うからです。
 同じツアーで価格が違ってくるのは、数を多く送り込めればパッケージ会社からのキックバックが増えて安くできるなど、いろいろな事情があります。

 「いろいろな事情」は、これ以上詳しくは書きませんが、『格安オプショナルツアー』を利用する場合には、なぜ安くなっているのかにすこし関心を向けたほうがいいでしょう。
 格安航空券でもそうですが、席に余裕があれば、一般販売分と何も変わらないサービスが受けられます(販売する会社自体の客対応の違いなどは別ですよ)。 しかし、席が足りないとかのイレギュラーがあれば、真っ先に影響を受けるのは「格安」になるわけです。
 違いが出るのはトラブルがあったときというのは、どの世界でも同じです。

 『ハワイのオプショナルツアー』もオペレートする会社まで調べることができれば、価格の違いがオプショナルツアーそのものの内容に、また(内容以外の)サービスに影響しているかどうかが比較して分かってきたりもします。
 しかし、そこまで調べるのは、なかなか難しいのも現実です。
 ただ、スキューバダイビングスカイダイビングといった生命に関わるものは、やはりオペレート会社にまでこだわって探すべきだと思います。
 さらには、こうした情報まできちんと載せているかどうかも、よい仲介販売会社を選ぶ基準となるでしょう。
 また、ガイドブックに大きな広告を載せていれば安心なオプショナルツアー販売会社というわけでは必ずしもないので、クチコミなどを検索して自分にあった販売会社を選びましょう。

 なお、ワイケレ・アウトレットとかハナウマ湾などに車で運んで、また迎えに来てもらうだけの「送迎だけオプショナルツアーは、また別の話です(ワイケレ・アウトレットは、独自に送迎サービスを始めたようですね)。
 集まった客数によってフリーの運転手を車ごと雇って行うことも多いようです。ですからツアー内容もその都度のフリーの運転手次第となります(全般的に送迎サービスはそうかもしれません)。
 この「送迎だけ」オプショナルツアーは簡単に参入できるので問題業者も多く、それによってむしろ良質な業者が(価格競争で)駆逐される事態も起きています。
 フリーペーパーで見つけたハナウマ湾送迎に「ランチ付き」とあって他社平均より$20高いツアーに参加したら$5程度の弁当が付いただけなんて話もあるようです(差額$20がすべてランチ代と思い込んではいけないわけです)。

       (質問をいただいても、個別のお応えはできません)

 トップの画像は、イルカのオ○ンチン。
 沖縄・海洋博公園イルカラグーンで イルカの生態についての解説があり (イルカ観察会)、その中の一場面。
 こちらは、無料ですよ。 イルカと泳ぐ前に訪れてみてはいかがでしょう。

 この画像に嫌悪感を覚えるという人は、イルカと泳ぐツアーなどに参加して欲しくないなぁ。 イルカを 生き物として尊重できる人だけにして欲しい。 イルカは ディズニーのアトラクションじゃないのだから。

 画像を載せたMakaniに嫌悪感を覚えるのは、もっともな話ですけど。

 中学と大学は、イルカを尊重したツアーをされているそうですよ。
世界中の空港で ビジネスクラス用ラウンジが 無料で使えるカード


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