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粒子線治療センター

 名古屋市の河村たかし市長は、いちど凍結した『粒子線治療センター』の建設の継続を決めました。
 うちの父には、粒子線治療の適用はないであろうし、『粒子線治療センター』の完成まで命を続けられるかどうかも分かりませんけれど、がん患者の家族としては、たいへん喜ばしいことです。

 現在、粒子線治療は、高度先進医療になっており、保険診療として認められていませんので治療費約300万円は自己負担です。

 この点、中日新聞は、保険診療として認められていないのは、「治療の有効性が実証されていないからだ」としていますが、一般的には、保険適応されない理由は、「施設数が少ない事による偏在性」のために、全国の患者が平等に治療を受けられないからとされています。

 いくら地方紙とはいえ、あまりにずさんな事実誤認だらけの社説です。
この社説を名古屋市民の多くが読まれている結果を危惧します。

 がんに対する粒子線治療の有効性は、既に確認されています(適用できる状態になれば、父にも受けさせてあげたい)。
 しかし、現在、国内には7箇所に粒子線治療施設がありますが、名古屋市を中心とした東海地域にはありません。
 東海地域のみならず全国に施設の建設が進み、全国の患者が平等に治療を受けられるようになれば、保険適応も進展することでしょう。

 ただ、その建設費用は100億円前後と、やはり安いものではありません。

 しかし、5-FUUFT(大鵬薬品)という、世界的には、効果があると認める医師がほぼ皆無だが、日本では、「経口剤の上、副作用が少ない」という理由で投与され続けている(全使用量の95%が日本で消費される)抗がん剤に、毎年600億円の医療費が使われているのもまた事実です。

 毎年600億円あれば、重粒子線治療施設が毎年々々いくつ作れることでしょう。

 日本の医療は、日本医師会と製薬会社によって支配されている現実が、がん患者の家族となってより強く意識されるようになりました。

  ※ 日本の医師にも、「UFT(大鵬薬品)は、副作用が少ないけど、効果もない。」とする方がたくさんいらっしゃいます(幸いにしてうちの父には使用されていません)。
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