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飛行機のことを知ろう その3

香港・啓徳空港
 茨城空港が開港しましたね。
 狭い国土に98もの空港を造って、青森や福島、静岡など霧が発生したりしてすぐに閉鎖・欠航になる空港も多いですね(乗客が少なくて欠航になる空港もあるようですが)。 これらは山の頭を削って造ったような空港ばかりです。
 わたしも昔、福島空港閉鎖で、ツアー代金と同じくらいの新幹線代を払って夜中に帰ってきたことがあります。
 また、神戸空港ができた頃、関西発の沖縄ツアーは4泊5日朝夕食レンタカー付23000円なんてのがたくさん出てうらやましいと思ってましたが、空港濫造のあだ花でした(静岡空港ができた時、東海地区でもと思ったんですが期待はずれ)。
 そういえば、神戸空港の離着陸も、香港・啓徳空港なみに難しいらしいですよ。風がくるくると変わるんだそうな。ハードランディングの名所に?

 『飛行機のことを知ろう その2』に続けて、飛行機の巡航高度、上空1万mがどれほど過酷なのかを見ていきましょう。

 『飛行機のことを知ろう その2』に書いたように、航空機の巡航高度の1万m上空の気圧は地上の5分の1(0.2気圧)くらいですが、機内は与圧されて0.7~0.8気圧に保たれています。
 とはいえ、0.8気圧とは標高2,000mの山と同じくらいで、酸素濃度も薄くなります。

 また、上空1万mの気温は、マイナス40℃くらい。ときにはマイナス70℃ということもあるそうです。
 それでも飛行機の機内の温度は24℃前後に保たれています。ただ、外気温が尋常じゃないので、調節は不安定です。
 また日本人に比べてアメリカ人の体感温度が高めということで、アメリカ系航空会社では、設定温度が日系航空会社より低めになっているといわれています。
 乗客が多いと余分なブランケットを搭載してませんので、羽織るものを一枚持ち込みましょう(それにエコノミー席のブランケットってあまり洗濯してないのよ)。

 そして、気温も低く、気圧も低ければ、物理的に機内の湿度も低くなります。
 B747-400やB777など比較的新しい機種には、いちおう加湿装置が付いているそうですが、それでも機内はとても乾燥しています。湿度20%くらいといわれます。
 乾燥対策をお忘れなく。 わたしはいつもマスクをしています。 コンタクトレンズもはずした方がいいです。
 とくに日焼けをした肌は、乾燥と寒さを強く感じやすいですよ。
 CAキャビンアテンダント)には乾燥対策に特別な肌ケアをしている人が多いので、聞いてみると参考になります(ゲイの人が細かく教えてくれるけど「ゲイですか」とは聞かないように)。

 また、このような機内は一年中がインフルエンザウィルスに適した環境といえるので注意が必要です。
 インフルエンザはほとんどの場合、機内のものに触ったときに手に付いたウィルスが口や鼻に運ばれて感染する(空気感染はしない)ので、こまめに手を消毒するようにしましょう。
 マスクは、ウィルスが付いた手で口や鼻を触ることを減らせるという意味(&乾燥予防)でのみ予防効果があるに過ぎません(感染者が他人に移さない効果は大きい)。

 ところで、最近は旅客機が大型化して滑走路も長くなり、離陸時にも(重力加速度)を感じることはなくなりました(むかし名古屋空港の小さなB727での離陸は急上昇で、すごくを感じた記憶がある)。
 戦闘機にずっと乗っていると、強烈ながかかって脳内の血管や細胞に影響があるとかないとか。 戦闘機乗りや戦闘機乗りだった民間パイロットには、見えないモノが見えてくる人が多いんだそうな。
 でも、わたしも九十九里浜で大勢で見て以来、UFOは信じてる(集団催眠だったのかなぁ)。

       ≫≫『飛行機のことを知ろう その1』

       ≫≫『飛行機のことを知ろう その2』

       ≫≫ 『赤ちゃんと飛行機旅行

       ≫≫『時差ボケ解消法

旅のあれこれ

 「スタンバイって何ですか。」って質問が来ました。なんだろ?
 たぶん『スタンバイ乗務』の話だと思いますが、みなさんCAキャビンアテンダント)やアメリカ系航空会社のサービスの話は興味があるみたいですね。
 CAやパイロットには、『スタンバイ』といって、急な欠勤者に備えて自宅待機などをしなければならない日が(アメリカ系に限らず)あるらしいんですが、『スタンバイ乗務』とは、呼び出されて乗務しなければならなくなったということ。 憂鬱な仕事なんだそうな。

 これが先のアメリカ系航空会社の話のように、クリスマスとかになるとアメリカ人CAがズル休みして、スタンバイ中の日本人CAに押しつけられるってのが、アメリカ系航空会社の日本人CAの立ち位置らしいんですよね(セニョリティの低い人が多いからでしょう。もちろんB727乗務資格なんて持っていればそんな扱いは受けません)。ウワサですけどね。
 そりゃもうイライラの極みで乗務なさってるんでございましょう。いきなり呼び出されてクリスマスの予定がパーですから。それで新聞が飛んできたりもするんでしょう。
 アメリカ系航空会社でやけに日本人乗務員が多いねっていうフライトは、『スタンバイ乗務』の可能性大かも。
 また、ミックスクルー(所属ベースの異なるCA混在乗務)でベースの違うCAの尻拭いさせられたときもキイッてなるらしい。
 序列とか派閥とか結構すごいんだそうな。

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