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アメリカ入国審査とESTA

ジョージ・ワシントン
 選抜高校野球は、沖縄・興南高校 が優勝しましたね(先週に予定した記事なので話題遅れは勘弁して)。
 その週末は沖縄県中で優勝セールの嵐だったそうな。
 それにしても試合もすごかったですが、応援団もすごかったねぇ(大阪は沖縄出身者が多いからね)。 とくに指笛。次回から指笛禁止なんてことにならないかと心配したわ。
 選抜初出場の50年前には、選手たちは沖縄からパスポートを持ってやって来たそうです。今はこうして大応援団、よかったねぇ。
 そういえば、先月、沖縄の空の管制も米軍嘉手納管制から那覇空港に返還されましたね。

 さて、ある質問掲示板に「『アメリカ電子渡航認証システム(ESTA)』に「」の回答をしてもばれないよ」といった意見が書き込まれていました。
 はたして本当なんでしょうか。

 まず簡単に『アメリカの入国審査』をおさらいしておきましょう。

 ハワイを含むアメリカへ観光旅行する人のほとんどは、『ビザ免除プログラム』(VWP/ ビザウェーバー)を利用して、ビザ(査証)なしで旅行しています。
 このアメリカ『ビザ免除プログラム』とは、有効なパスポート、往復または次の目的地までの航空券等を所持し、渡米目的が短期の商用や観光であれば、ビザ(査証)なしで米国に90日以下の滞在が可能となるプログラムです。
 日本国籍を持っていれば、原則、利用可能です。

 そして、アメリカ『電子渡航認証(ESTA)』が、『ビザ免除プログラム』の一環として行われています。
 ビザ免除での渡航者は、事前に『電子渡航認証(ESTA)』で認証され、さらに米国入国地で入国審査を受けて確認される必要があります。

       >> アメリカ大使館ホームページ

       >> 『アメリカ入国審査と持ち込み禁止品

       >> 『ハワイ入国審査、出国審査

       >> 『アメリカ電子渡航認証(ESTA)

 もしESTAを拒否された場合には、B(観光)ビザを申請しなければなりませんが、Bビザもなかなか取得は難しいようです。
 薬物犯罪歴のある芸能人がハワイに行ったりしていますが、Bビザで行っているようです。テレビ局とかをスポンサーにして商用で取っているんでしょうかね?

 では、『ビザ免除プログラム』を利用するとして、『電子渡航認証システム(ESTA)』の質問事項に対して事実と異なる「」の回答をして認証されれば、無事入国できるでしょうか。

 ところで、アメリカ人のいちばん大切な道徳は、「正直であること」です。
 こどもの頃に「ワシントンの斧」(ジョージ・ワシントンの桜の木の物語)を必ず聞かされて育つからとも言われます。
 たとえ悪いことをしても隠さず正直に告白することが何よりの美徳とされます。

 犯してしまった「悪いこと」よりも、それを隠そうと「嘘をつくこと」の方が罪が重いのです。
 それは、アメリカの刑事裁判でも見て取れます。虚偽の供述をしたら刑罰が余分に付いてきたりします。

 まぁ、イラク戦争をはじめ、アメリカ政府ほど嘘と陰謀で塗り固められた歴史をもつ政府は他にないともいえますが、すくなくとも空港の現場に立つ入国審査官個人は、「ワシントンの斧」を聞かされて育ってますから、「嘘」に対しては厳しい姿勢で臨んできます。
 たとえ米国ビザを保持していても、入国の判断は入国審査官の胸先三寸です。現場の判断がすべてなのです。

 日本のパスポート(日本国籍)はビザ免除で行ける国が多いので、感覚が掴めないかも知れませんが、外国に行くのにビザ(査証)や入国審査というのはとてもとても厄介なものなのです。
 あまり軽く考えないほうがいいと思います。 アメリカ政府って、とても厳しいし、とても怖いのです。
 入国審査ESTAでの「嘘」は、二度とアメリカへの入国ができないことを結果するかもしれません。

 ハワイへ旅行するほとんどの人には関係のない話だったかもしれません(審査も気を楽にして受ければ問題ありません)が、逮捕歴など何らかの事情を抱えている人は慎重に事を運ぶべきでしょう。

 ただ、問題は、ESTAでどんな場合に「嘘」の申告になるかです。
 ESTAの「質問事項」の表現があいまいな部分があり(※)、ヘルプを読んでも該当するのか判断が難しいものになっています。
 ESTAの趣旨は、米国にとって不利益な人物、なかでもテロリストの入国拒否と監視と考えられます。
 とすれば「不道徳な行為に関わる違法行為での逮捕」も、軽微な罪で現行犯逮捕のような場合までも含んでいるとは考えられません。 この場合は「いいえ」と答えても「嘘」にならない気もします。

 しかし、それでOKかの答えはおろか、その答えを誰が持っているのかすら分かりません。 アメリカ大使館ですら確実な答えはなかなかくれないそうです(例えば「米国入国に関しては米国移民局の入国審査官の判断によるもので、大使館が事前にその可否を答えられません」という返事がくるそうです)。
 (責任が持てませんので、これ以上具体的なことは控えます。入国審査は厳しいという前提で判断すべきです。アメリカ大使館には、必ず問い合わせるようにしてください。)

 なお、ESTA認証登録画面そっくりのサイトで情報入力させた後、クレジットカード番号を入力させたり、電話で入金を迫ったりするケース(一種のフィッシングサイト)が報告されていますので、注意してください。
 2010年04月現在、ESTAは無料で登録できます(将来的に有料化の話はあります)。

   アメリカ政府のESTA認証登録ページは、
               https://esta.cbp.dhs.gov/esta/esta.html

 ※「不道徳な行為に関わる違法行為」って何でしょう?「思想犯」や「政治犯」を含まない趣旨なのでしょうか。 詳しい方に意味を教えていただきたいです。
 世の中、交通違反の反則金を「罰金=有罪」だと思っている人も大勢いるくらいですから、まったくESTAの質問とヘルプは不親切ですね。 こんなあいまいな質問を米国民に対してもするのでしょうか。

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 観光客で病院にかかる人が多いのは、ヤケドと風邪だそう。
 (とくに到着日に)ビーチに出て、いつの間にか熟睡してしまって、日焼けによるヤケドを負う人がいるんです。
 また、レストランの強い冷房や古いホテルのエアコンの機能もよくないので風邪をひくことも多いようです。
 それとビーチで珊瑚や貝殻で足を切ったりというケガも多いそう。
 ハワイは、保健室で済みそうなちょっとしたケガや風邪の治療でも数万円、縫合を受けると数十万円と、医療費の高い地域です。救急車も有料で1回5万円~です。
海外旅行保険には、必ず入っておきましょう。
            ≫≫≫ 海外旅行保険の必要性とかけ方

 わたしの選抜高校野球後評: 高校野球連盟会長になられた奥島先生は、毎回何いってんだか訳分かりませんな。今回も「投手は走りこみしましょう」ってのが大会全体を見渡しての後評だもの。
 とはいえ、主催新聞社の偉いさん(たいていは記者出身だと思うのだが)のもいつも訳分かんないから、あれがスタンダードなのか。
 新聞記者って何する人なんだっけ?
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