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ラウハラ編み

『ラウハラ』の鋭いトゲ
 この時期、裁縫仕事が増えます。 とくに今年は新1年生なのでたいへん。
 ミシンはけっこう得意なんですが、針でチクチクというのが性に合わないらしい(指の太さに合わないのか)。
 TAKAYANGさんこと山本貴子さんに「リボンレイ」を勧められていたときも、いつも笑ってごまかしてました。 惜しい機会を逃したものです。

 と・・この手元にあるものは、やっぱり母へ外注に出すしかないな。 ブログを書こっと。
 『ラウハラ』の記事で紹介した『ラウハラ編み』について書いてみます。


 『ラウハラ』の記事のとおり、ハワイでは『ラウハラ編み』で籠やマット、帽子などのハワイアンの伝統工芸品がつくられています。
 ただ残念ながら、ハワイでも『ラウハラ編み』をする人は少なくなっており、Made in Hawaiiのものはとってもいい値段です。
 しかし、まだハワイ島には『ラウハラ編み』のクム(師匠)が何人かいらっしゃって、伝統は引き継がれていっているようです。
 ハワイ島在住のMakanioluoluさんのブログで知りました。
         http://alohaholoholo.blogspot.com/

 『ラウハラ編み』は、乾燥させた『ラウハラ』(ハラの葉=アダンの葉)を編んで作ります。
 『ラウハラ』は、小さな固く鋭いトゲがノコギリのようにある細長い葉で、トゲを取り乾燥させ、ひも状にして材料としますが、Makanioluoluさんによれば、沖縄とハワイでは方法がすこし違うようです。
 『沖縄のアダン』の伝統工芸の場合、夏の終わり(沖縄では10月頃。11月までセミが鳴いてるからね)に太陽を浴びてよく茂った緑の葉を刈り取ってきて、下処理をして乾燥させて使います。
 これに対して、ハワイでは枯れて茶色くなった葉だけを採ってくるのが伝統的な方法なのだそうです。
 これぞアロハスピリッツともいえそうですが、最大の理由は気候の違いでしょう(以下はわたしの推測です)。

 『沖縄のアダン』でも枯れた葉が、樹の下にたくさん積もっています(トゲがあるので枯れ葉の山は小さなオカヤドカリを鳥などから守ってくれる格好の住処です。ちなみにオカヤドカリは、国の天然記念物として保護されていますよ)。
 しかし、沖縄はとても湿気が多いですから(とくに夏は、2日も家を留守にすると壁にカビが出るそう)、枯れた途端にカビが生えて腐っていきます。
 カビが生えたものは、洗ってもシミが付いていたりして使えないのでしょう。
 しかも11月を過ぎると曇りや雨の日が多くなりますからその前に収穫なんだと思います。

 他方、ハワイは乾燥した 『ハワイの風』 が吹いていて、枯れた葉であってもすぐにはカビが生えません(たぶん)。
 それでも、『ラウハラ』にも柔らかさとか白さとか質の良し悪しがあって、採ってくる時期や場所はハワイでも重要みたいですね。

 こうして収穫した『ラウハラ』を、鋭いトゲと(時には虫などとも)格闘しながら下準備を経て『ラウハラ編み』の材料「クカア」にしていくわけですが、これがまた大変なようです。 なんたって自然の葉っぱですからね。 そして最後は十分に乾燥させておかなければカビがきてしまいます。
 ところが編みこむ段になると、適度に湿らせながらでないと割れてしまうので水をスプレーしながら編み込んでいくそうです。
 『ラウハラ編み』なら、わたしにもできそう・・・かなと思ってましたが、自然の材料を相手にするのは大変なんだねぇ。

 日本でも沖縄のほか小笠原や奄美など『アダンラウハラ)』の生えているところでは伝統工芸として盛んなんだそうです。

ALOHA ALOHA

 福島県いわき市のスパリゾート・ハワイアンズでフラ・ミュージアム特別展示 「山本貴子のリボンレイ展」が開催されています。
 山本貴子さんの多彩なリボンレイ作品の数々を7月11日(日)まで展示します。 入場無料です (ハワイアンズ入場料は別途必要)
 山本貴子さんは、ハワイでリボンレイ創始者Carole Mito先生から学び、NHKや多くのメディアに取り上げられる、日本における「リボンレイ」の第一人者です。
          http://www.lei-nani.com/

お得な歩き方

 スーツケースですが、わたしは某航空会社仕様のソフトケースを使っています。
 また、質問の『RIMOW○』ですが、航空会社にいる知人に聞いた話では、『RIMOW○』の破損がかなり多いらしい。
 『RIMOW○』は、ポリカーボネートボディは良いらしいけど、ハンドル、そしてあのキャスターがよく破損するようです。
 キャスター部分等の破損は免責で補償しないとする航空会社も日系を含み増えています (修理は自分で入っている海外旅行保険で処理するしかないでしょう。 保険会社提出用に航空会社クレームカウンターで「破損証明書」をもらっておくことを忘れずに)。
 さらにフレーム式は、フレームの素材にもこだわらないとゆがんで閉まらなくなります。 『RIMOW○』は、ここも弱点らしいです。
 『RIMOW○』の値段を出すなら、わたしは『エース』を買うと思います。 評判のよかった頃の『サムソナイト』を作っていたのは、じつは『エース』なんですよ。
 わたしは海外へはプラスチックの手おけを持っていくので、コワレモノはその中に入れています。
 ポリカーボネートはたわむので、中身の保護はソフトケースと比べてもさほど期待できないのではないかなと個人的には思います。 かといって、たわまないくらいパンパンに詰めるとポリカは割れ易くなるそうですよ。
 また、航空手荷物の重量制限が厳しくなってますから、あまり大きいのはいつも超過料金ということにもなりますよ。

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     Mahalo


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