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がん検診

 おかげさまで、桜の下での入学式を終えたこどもの姿を、父に見てもらうことができました。
 ファーストライン(第1治療)の抗がん剤の効果は長続きせず、すでにセカンドライン(第2治療)の抗がん剤に入っているのですが、ありがたいことにセカンドラインの抗がん剤も効いてくれて、今のところ5ミリ以下にまで小さくなっています (すでにがんと分かっていて、かつ場所も特定できているので、5ミリ以下でもCTで分かります)。

 連休には旅行も楽しめました。
 まだ年単位での希望を持つことはできませんが、正月をともに過ごせるとの期待を持ってがんばっています。

 以前にも書いたようにがん検診」には、その効果にいろいろ議論もありますが、受けないより受けたほうがいいと思います (ここに効果とは、「早期がん」の段階で発見できることです)。
 とくに子宮がん検診マンモグラフィー 乳がん検診は、一定の効果が確認されているので必ず受けておくべきです。
  (集団検診車での簡易の胸部や胃のレントゲンは、放射線被爆のマイナスの方が大きいとの話も。フィルムが小さい上に読影がいい加減だからです。「結核」や「進行がん」の発見には役立つかもしれません。)

 がんがこれほどに恐れられている理由のひとつに「転移」することがあると思います。
 たとえ抗がん剤によって消えたと思っても、それは画像に映らなくなったに過ぎず、「転移」している可能性が否定しきれないのです。
 脳にも骨にも「転移」していきます。 「転移」したところで増大していくのです。

 しかし、「早期がん」の段階で発見し治療できれば、この「転移」の可能性、危険性が、うんと少なくなるのです。
 そして、「早期がん」の段階で発見するのは、やはり「がん検診」なのです。

 さらに、「がん検診」よりもなによりも禁煙ですよ。
 咽頭がんのほぼ全て、肺がんの7割、消化器系がんの2~3割が、喫煙が原因とされています。
 「禁煙するくらいなら死んだほうがまし」なんて言う人がいますが、がんが見つかってからも言える人はほとんどいないでしょう。

ちょっとムタ
 驚いたことに、野中元官房長官の告白を、マスコミはほとんど取り上げませんね。

 じつは、世論操作のために官房機密費から現金を受け取っていた者として、政治評論家だけではなく、ネット上では、大新聞の主筆やテレビ関係者などの名も挙がっているのです。

 政治報道の根本にかかわる問題であるのに、今の状況は、アメリカじゃ考えられない事態ですね。
 日本は、封建社会のままなんだ。

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