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レンタカーなしで楽しむ沖縄

沖縄の風 沖縄の海
 正月に沖縄の友人が 「今日はでーじひーさん (極寒だよ~)」 と言うのでよくよく話を聞いてみると、最低気温が12度だったそうな。
 極寒とは、数字の前にマイナスが付いてから言ってもらいたいものです (たしかに風は強かったらしいですが)。

 名古屋は昨年の正月は大雪でしたが、今年はまずまず暖かな正月でした。 最高気温が10度近くありましたから (最低気温は0度)。
 それでもやはり暖かいところに行きたくなりますね。

 今年は、さらにハワイ情報が減って沖縄情報ブログになりそうです。
ということで 『レンタカーなしで楽しむ沖縄』。

 ゆいレール以外に鉄道のない沖縄を観光するには、やはりレンタカーが一番ベンリです。
 しかし、工夫をすれば、レンタカーがなくても沖縄の風を満喫できます。
 高校の卒業旅行で行く人などにも沖縄を楽しんでもらえるように、『レンタカーなしで楽しむ沖縄』 を書いてみますので 旅行予約を入れる前に読んでみてください。

 レンタカーなしで沖縄(本島)を楽しむには、まず島内の移動交通手段を考えなくてはなりません。
 沖縄には、那覇のゆいレール以外に 鉄道は走っていないので、バスかタクシーになります。
 ただし、路線バスは、那覇や名護のターミナルを中心にして放射状に各観光地と結ぶ路線はそれなりにありますが、各観光地の間を結ぶ路線は たとえあったとしても通勤通学時間帯だけということも多いです。
 いちどターミナルに戻らないと次の観光地に行けないなんてことになりがちです  (近距離の2カ所くらいならバス便のない間の移動をタクシーにして ターミナルとの往復は路線バスなど工夫はできますが 3カ所4カ所となるとタクシー代がかさむ)。
 そして、路線バスは時間通りに来ませんから(遅いこともあれば早いこともある)、時刻表の前後15分ずつくらいは待つ覚悟が必要。

 そのため効率よく周るには、貸切タクシー1日観光バスになります (時間がある人は、路線バスの旅を楽しんでください。 わたしも最初の沖縄は路線バスの旅でした)。
 貸切タクシーは 8時間 2万円くらいが多いようです (小型車の場合。時間は自由設定)。
 1日観光バスは各社からいろいろなコースが出ています (那覇出発がほとんどです)が、美ら海水族館コースで大人1人5000円前後 (昼食や入場料を含むかは区々) です。

 大人数なら1人あたりの料金で割安になる貸切タクシー、少人数なら1日観光バスがいいかもしれません。
 貸切タクシーは4~9人が定員 (小型車~ジャンボタクシー)です。

 そして、路線バス1日観光バスを利用するなら、宿泊ホテルの選択も重要になります。
 路線バスは那覇や名護のバスターミナル以外では本数も行き先も少ないですし、1日観光バスは那覇出発がほとんどですからね。
 海で遊べるシーズンなら恩納村などのリゾートエリアにホテルをとるのもいいですが、冬は海では遊べませんし、リゾートエリアに泊まっても朝一番にビーチを散歩できるくらいのことだと割り切って、那覇市内に宿泊するのがいいと思います。

 なお、リゾートエリアのホテルの場合には、空港との往復はリムジンバスも走っています (発着ホテルは限定。路線バスもあり)。
 観光は貸切タクシーになるでしょう (美ら海水族館観光バスは、リゾートエリアからも発着ホテル限定で出ているようです。 「美ら海水族館 観光バス ホテル送迎」 で検索。 午後に空港発なんてのもあるようです)。

 また、バス利用なら同じホテルに連泊にすることが必要です。
 違う(地域の)ホテルとなれば、荷物を持って移動(観光)することになってしまいますから、路線バス1日観光バスではなかなか難しいです (貸切タクシーなら大丈夫。でも食品などは傷みやすいし積める量にも限りあり)。

 そして、那覇市内に宿泊するなら、ゆいレールを活用して那覇市内を味わい尽くしてください。
 牧志の公設市場の周辺を探索したり (わたしは1日歩き回っても飽きません)、沖縄のスーパーに寄ってみるというのも面白いかなぁと思います。 最近は、ガイドブックにも 「スーパーで買う土産」 なんて特集もありますね。
 ゆいレールには 1日券(600円)や 2日券(1000円)などがあります。 首里城など観光施設も割引になりますよ。

 ちょっと工夫でこのうまさ!
レンタカーなしでもじゅうぶんに沖縄を楽しむことができますよ。

 なお、自転車スクーターは、交通マナーの悪さや 坂が多いこと、紫外線の強さや スコール (かたぶい) があることなどから おすすめしません。

 また、JTBや航空会社系のツアーには、リゾートエリアのホテル発の1日観光バスが付いているものもあります。

 2月は カラーうさぎの野球チームが那覇でキャンプをしたり、ハンカチ王子が名護でキャンプをしたりと予約がとりにくくなるかもしれませんので注意。

冬の沖縄旅行の服装

 以前にも書きましたが、冬の沖縄の服装は、北風と太陽の物語
 太陽が出て風がないときは冬でも半袖シャツで過ごせます (要日焼け防止)が、北風が吹き始めるとかなり寒くなります (気温は15度くらいありますが、体感温度が下がります)。
 フリースにウィンドブレイカーを重ねるくらいは必要です。
 さらに太陽も隠れてしまい、ただただ北風に吹かれたなら、ときには厚手のコートが欲しくなることも。

 つまり沖縄の寒さの原因は強い北風です。 本土の底冷えする寒さとは違って風による寒さなのです。
 ですから、冬の沖縄の服装は、(簡単に脱ぎ着のできる) 重ね着にプラスして風を避けられる上着というのが基本です (セーターは風に弱い)。
 12月から3月は曇りの日が多くなります。

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