ワイキキ・バイ・ムーンライト

5月12日に、ワイキキの新しいイベントが始まります。
その名も『ワイキキ・バイ・ムーンライト』。
実はこれ、人気イベント『ブランチ・オン・ザ・ビーチ』がリニューアルされたものです。
『ワイキキ・バイ・ムーンライト』の内容はまだ定かでないので、これまでの『ブランチ・オン・ザ・ビーチ』を紹介しましょう。
『ブランチ・オン・ザ・ビーチ』は、カラカウア通りを歩行者天国にして、ワイキキの有名なホテルやレストランのフードテントがずらりと並ぶ食いしん坊の祭典です。
通りには人工芝が敷かれ、パラソル付きのテーブルと椅子が並べられます。
カラカウア通りは、道路としての機能はおまけみたいなものなんだなとつくづく思います。毎週のようにパレードが行われて通行止めだし。
シェラトンやヒルトン、パシフック・ビーチなどのホテルや、レストランのおいしいものがリーズナブルな価格で食べられます。
最高でも7ドルくらいまでで、おなかいっぱい高級レストランの味が楽しめるんですよ。
スクリップ(Scrip)というチケットを買ってくださいね。
「マナプア!マナプア!」と叫びながら売り歩く真っ赤な中国服のおじさんも名物です。
特設ステージでは、ハワイアンバンドの演奏やフラショー等が楽しめます。
オアフ島各地からフラハラウがやって来ます。
ケイキフラ(子供のフラ)は、とってもかわいい。どのイベントでも、わたしはケイキフラが一番楽しみ。
観光客よりもロコが楽しんでいるイベントのような気がします。楽しみにしているロコが多いですね。
『ブランチ・オン・ザ・ビーチ』は、毎月1回カラカウア通りで行われていましたが、『ワイキキ・バイ・ムーンライト』は、不定期になりそうですね。
また、名前のとおり、今までのお昼の開催から夕方からのイベントに時間が変更されます。
第1回目は、5月12日 19時〜。カラカウア通り。
追記; ホノルル市庁の前宣伝によると『古きよき時代から変わらないワイキキの良さを再発見するイベント。』とあったので、もしやと思っていたのですが、
「昔のお金のかからないシンプルスタイルに戻すよ。」と読んで正解だったようです。
それでも、たくさんのフードブースが出て、皆さんたらふくおいしいものを堪能されたようです。
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