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普天間基地周辺に住宅地が密集している理由

普天間基地普天間飛行場)が先にあって、そこに後から集まってきたのに文句を言うな」
 このような、まるで中国共産党のごとき思考、主張をする人が、ときどきいます。
 日本の最高裁判例も知らないのでしょうか
 そんな理屈がまかり通るのなら、最高裁判例に残る公害訴訟の多くは、門前払いとされたはずですが、今回は横においておきましょう。

 さて、「普天間基地周辺に住宅地が密集している理由」についてです。

 ウィキペディアの『普天間飛行場』の項には、「普天間基地周辺に住宅地が密集している理由」として、まず「普天間基地の周辺は沖縄戦での激戦地区で、戦後は、日米両軍の不発弾の埋もれた危険地域であり、米軍により不発弾処理がなされたあと、民間人の収容所として確保された点」が上げられています。
 この点を解説しましょう。

沖縄のフールの神様

うがんぶすくに御願ハンドブック
 何年か前に 「トイレの神様」 という歌がヒットしました。
 トイレ掃除をして毎日キレイにしたら 「女神様みたいに べっぴんさんになれるんやで~」 ってのです。
 わたしも (女神様の話は知りませんでしたが) 母親から 「トイレは どこよりもきれいにしておきなさい」 と言われて実行しています。
 『沖縄のフールの神様』 について。

名古屋の雑煮

kinkogou00.jpg
 「食べることの大切さ」 という記事を書いた後のテレビ番組で 知花くららさんがアフリカのザンビアを訪れていました。
 知花くららさんは、WFP(国際世界食糧計画) サポーターとして 以前にもザンビアの小学校で給食支援をされていました。
 かの国では 小学生といえど大事な労働力であって、畑仕事のため学校に通わせてもらえない子も多い。 そこで小学校で無料の給食を始めたら 通わせてもらえる子が増えたといいます。
 たった1食で、小学校に通えたり通えなかったりが変わるというザンビアの現状 (食器や燃料の準備すらままならない) をあらためて教えられたとともに、たった1杯のシマ (とうもろこしの団子)が、子ども達に学問を与え、明るい未来を紡ぐという 「食」 の力も感じます。
 (なお番組では 「援助」の難しさも伝えられました。)

 くららさんが凝っているのが 「あごだし(トビウオの出汁)」 だそうです。
 『名古屋の雑煮』 のはなし。

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